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10秒で『反り腰』解消!患者指導に今日から使える簡単セルフケア

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↓↓本日更新の動画はコチラ

こんにちは!

スポーツトレーニングPLUS
カラダメンテナンス研究所
落合一晃です。

いつもメルマガを読んでいただき
ありがとうございます。

今日は視聴者の方に頂いた
リクエストにお応えしたいとおもいます。

まずは、
質問内容を見ていきましょう!

「腰が痛くて悩んでいるのですが
 どうも”反り腰”らしいんです…。

 この”反り腰”が少しでも改善できて
 腰が楽になるストレッチがありましたら
 教えていただきたいです。」

とのことです。

反り腰は骨盤の前弯が原因で
起きる症状ですが、

痛みをそのままにしてしまうと
脊柱狭窄症や椎間板ヘルニアなどを
引き起こしてしまうこともあるんですよね。

さらに、反り腰の方は
腹圧が低下してしまうため、
ポッコリお腹にもなりやすいんです。

今回の動画では
反り腰やポッコリお腹の原因や

“たった10秒”おうちでやるだけで
反り腰を改善できるセルフケアの
ポイントをお伝えします。

ご自身でやっても良いですし、
施術家の先生であれば、
患者さんの指導にも使って頂けます。

誰でも今すぐに試せるように
分かりやすく説明しておりますので
是非ご覧になってみてください!

 ↓↓

ここからは
反り腰改善のアプローチに必要な
ポイント解説となります。
※動画とあわせてご覧ください。

================
【反り腰改善アプローチポイント】
================

【1】
脚を前後大きく開く

【2】
前に出した脚は膝を90度にして
しっかり安定させ、
後ろに伸ばした脚は最大限後ろへ

【3】
後ろに伸ばした脚の骨盤を
安定させながら上半身を少し反らす

(大腿部前面が伸びているかを
 意識することが大切)

※反り腰の強い人は、
 骨盤が前に行きすぎるので
 片手で軽く固定して行う

次はあわせてすると効果的な
腹横筋エクササイズの説明です。

================
【腹横筋エクササイズの方法】
================

【1】
肩の真下に手をついて肩幅に、
両脚は遠くへおく

【2】
外果、大転子、肩が一直線に
なるように姿勢を保持する

【3】
10~15秒程度、
お腹を膨らませて安定させる

いかがでしたでしょうか?

大腰筋が衰えてしまうと、
不良姿勢へと慢性化するので
継続していくことが大切です。

是非、患者さんの健康のために
お役立てください!

それではまた、
エクササイズで解決できる質問を
お待ちしております。

スポーツトレーニングPLUS
カラダメンテナンス研究所
落合一晃

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Writer

落合 一晃

落合一晃 落合一晃の記事一覧

昭和45年生 島根県松江市 高校卒業後、愛知県に進学後、22歳に縁あって民間スポーツクラブ アルバイトから未経験からスタート、平成14年健康運動指導士習得その後、33歳の時、 地元へUターン 松江旧市内の公共施設へ転職。 小さな市街地から離れた施設の運動指導にて、スポーツクラブと違い、慢性的な疾病を抱えた 高齢者が多く運動指導の限界を感じ、メディカルの必要性を感じ、39歳の時起業。 新たなメディカル・整体も取り入れ、トレーナーという新たな社会的な地位確立めざし現在に至る。 最近は、心理学、孫子の兵法、経営学も取り入れ講演活動、出張指導と幅を広げている。

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