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睡眠時間を1時間にする方法!!(パート3)

2017年01月16日(月) AM 8:50
宮本 啓稔
宮本 啓稔

皆さんこんにちは!

 

ゴッドハンド通信の
宮本啓稔です。

 

前回までの
「短眠法」についての反響が
スゴかったみたいですので、

続きを書かせて頂きたいと思います。

 

(私が、書ける範囲でねー。

HR先生の許可は
一応受けております。

ダイジョブ!)

 

→ご感想を頂けた方には
全ての全貌を
お伝えしておりますよー。

 

==================
睡眠は記憶の定着とは関係性が無い!?
==================

まず、
この「記憶の定着」という言葉が
あいまいです。

 

脳が得たものに対して
行なわれるのは
「記憶の強化」ですよね?

 

つまり、
情報を忘れにくくして

想起(思い出し)しやすくする
というもの。

 

記憶の強化であれば、
これは”繰り返す”ことで
行なわれるものです。

 

(あちこちの”記憶術”や勉強法で
言われている事です。

エビングハウスの
忘却曲線なんかを使って。)

 

それだったら、
寝てる時でなくても、

 

別に起きてる時でも
出来る事ですよね?

 

寝る事と記憶を強くする事は
実は”あまり”関係がないのです。

 

→厳密に言えば、
最初の〇〇〇の段階のみで
情報の整理が行われる・・。

 

だから、
「睡眠学習はナンセンス!」
と講師の先生はおっしゃいます。

 

→実際、寝てる時に
英語のテープを聴いていて

英語の単語を
覚えられた人っています?

 

(いたら連れて来いっつーの!

んー、まあ。

つい
「楽に憶えられたらいいなー!」
って夢を見ちゃうけどね、
人は (笑) )

 

これを裏付ける証拠は、
寝ている時に働いている

“脳の部位”に
あるのですが・・・。

 

→うーん、
全体公開ではここまで!

 

==============
7時間睡眠が最も良い!
(寿命が長くなる)のウソ!?
==============

 

この
「7時間睡眠が最も良い!」
という情報は、

——————————–

A、
カリフォルニア大学の
研究グループとアメリカ癌協会が

30才~102才の
入院患者さんに対して

1982年から6年間かけて
調査したというデータ

——————————–

B、
名古屋大学大学院の
玉腰暁子助教授が

1988年から
11年ほどかけて

約11万人に対して
睡眠時間に対する
死亡リスクを分析したデータ

——————————–

を元にしているものだと思われます。

 

まず「A」ですが、
研究対象者達が

“病院”という
特殊な環境にいる
「入院患者」である

という事に問題があります。

 

(ベッドにずっと
横たわっている患者さんは

当然、通常の生活よりも
睡眠時間は長くなりがちですし、

一方ガン患者さんや
痛みの強い方などは

極端に睡眠時間が
短くなります。)

 

次に「B」。

 

玉腰助教授は
大元の調査データの他に

持病やうつ症状
飲酒や禁煙などを計算に入れ、

可能な限りそういったものを
排除したグラフを
作ったのだそうです。

 

(ただその場合でも、

その方が
「自覚していない疾患」
などについては考えられていない

という事に注意してください。)

 

そういった要因を
排除された方のグラフを見ると、

 

確かに
男女共通の場合では

縦軸を見ると
7時間睡眠の人達の
死亡リスクが一番低い。

 

しかし、
男性のみのデータでは、

 

4時間以下の睡眠の人が
7時間睡眠の人よりも

 

さらにリスクの数値が
低くなっているのです。

 

なのに
同じ4時間以下の睡眠の人で
女性の場合には、

 

男性の死亡リスクの
倍の数値が出ているのです。

 

(ちょっとおかしなグラフですね。)

 

本来ならこの部分を
クローズアップするべきであるのに、

 

マスコミはそこは無視して

「7時間睡眠こそが
一番死亡リスクが低い!」

と報道しているのです。

 

→うーん、マスコミって
昔からこういのやりますよね。

 

最近では
岡本夏生さんとかも
コレをやられて

 

「もう絶対今後は
“生放送”しか出ない!」

 

って言ってましたし、

 

ホリエモンも昔

コレをテレビや雑誌にやられて
えらく憤慨してましたし。

 

(「マスコミは言ってもいない事を
こーんなに大きくして書く!」
って。)

 

→昔、彼が逮捕された時も

 

「株主の意向だけを伝え、
私が208億円相当の資産を
賠償している事を

一切報道しない
マスコミ各社に憤慨している。

正直、どこまで私を
悪者にしたいのだろうか?」

 

とブログに書いてましたし・・・。

 

最後に、

「7時間睡眠が
一番死亡リスクが低い!」

についての補足ですが、

 

N講座の講師の先生によると
これらの調査費用は

 

「寝具メーカーや
睡眠薬の会社などの

人々が睡眠をとることで
利益を受ける企業が
出している事が多い」

という事です。

 

それから
老人になると
睡眠時間が短くなるのは、

 

体温が下がり過ぎて
しまうからだそうです。

 

(体温が下がり過ぎると
死んでしまいます・・・。)

 

つまり、
体が危険を察知して
起きる!という

 

メカニズムが
働いているワケですね。

 

私は、
年を取ると
「身体の機能が衰える」ので

 

深い睡眠が取れなくなって
短くなるのだと思っていましたが、
どうやら違うようですね。

 

それと、
発表するか
どうしようか悩んでいた

 

私の
「”裏・治療の奥義”
私が本当に伝えたかったこと!」

 

ですが、
熱意のあるご感想を
書いてくださった
読者の方が沢山いらっしゃったので

 

・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・・・。

 

いよいよ!

次回のメルマガで
発表させて頂く事になりました。

 

楽しみに
待っててくださいねー!!

 

(内容を”予想”
出来た人いるのかなー?

フフフ・・・。)

 

ゴッドハンド通信感想文送り先
↓↓↓
info@t-marketing.jp

 

宮本啓稔

 

追伸

 

今日のお話はいかがでしたか?

 

宮本先生が明かさなかった

情報の整理はどの段階で行われるのか
なぜ睡眠学習はナンセンスなのかなど…

 

理由をもっと詳しく知りたい!!
また、短眠に興味が出てきた!

 

という方はぜひこちらを
チェックしてみてくださいね。
↓↓↓

http://www.itm-asp.com/cc/10104/of6t159D

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坂戸 孝志
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執筆者
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