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【ビデオ】「引く」という効力について

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こんにちは、

天心正法訃幻流宗家の
米澤浩です。

台風一過…、
大変な事でありましたが
皆様は御無事で有りましたか?

関西空港も有り得ないことに
なっているようですが、

そんななか、北海道でも
M7と言う地震も発生し

災害のない旭川においても
全道全域停電と言う
ダメージを少なからず受けました。

全国的に今後の回復は
いつになるのでしょうか?
気になる処ではあります。

さて本日は、
DVD『静』にて公開し
皆様にお伝えしています
「いんあつ」「ひきあつ」についての話。

『陰圧』『引き圧』ですが、
訃幻流においても「おす」よりも
「ひく」が基本になります。

力のベクトルが
中、若しくは下ではなく
外若しくは上ということです。

では何故「引く」「上げる」という事に
フォーカスしているのか?

それは、簡単に言えば
その方が無理なく効果が上がるからです。

引く方が、力の連動が
うまくいくからに他なりません。

皆様は術技において
「歪み」というものに
向き合っていますよね?

ではその歪みは
何故起こっていますか??

一方向に向かった力が
力のかかっているところでは
収まりきらず、

過度の力を抜いて
場のバランスをとる為、
或いはとった結果歪みが生じる…

そう理解していただいて構いません。

力をかける、おす、という行為は
せっかく抜いた力を
再びかけるという事になり得ますので、

自ずと歪みを
増長させることにもつながります。

それはどの様な事なのか???

動画で解説しましたので、
コチラから御覧ください。

 ↓↓↓

身体に負担なく
反応を起させる法として、
引くという事は
かなりの効果が期待できます。

皆様もまずは色々な側面より
引くという方法を試してみてくださいね。

本日はここまで、
またお会いしましょう!!

ごきげんよう 

天心正法訃幻流宗家
米澤 浩

追伸

訃幻流の
らせんを使った手技として

『らせんそう流正法 静』

を皆様にも御伝えしております。

たった2回、息を吸うだけで
全身の疼痛からあらゆる症状を
スッと緩めることができますので、

どうしても変化を出せない
重度の患者さんに
悩まれることがあるのであれば

こちらより詳細をご覧ください。

 ↓↓↓
http://yonezawa-shizuka.com/index_close.html
 
 
 
 
 

Writer

米澤 浩

米澤浩 米澤浩の記事一覧

戦場武闘制法 訃幻流 初伝らせんそう流 継承者】

【略歴】

昭和53年11月
仙道の師より操氣法を学び、手当療法を始める。
昭和57年 4月
整形外科病院に勤務、医師から救急対応法などを学び、鍼灸師と柔道整復師 按摩師よりマッサージ法、骨整復術等を学ぶ。
昭和58年 4月
地元北海道旭川を出て放浪の旅にでる。
東京の某有名アクションクラブにてスタントマンとして活動
昭和58年 7月
縁があり訃幻流継承者の功夫と出会い訃幻流を学ぶ
昭和60年 8月
訃幻流宗家継承者となる。患者さんからの紹介のみで27年間出張整体として活躍
平成17年12月
ヒーリングサロン癒楽々舎内に真誠堂を開店
平成18年 1月
温浴施設と提携
平成18年 8月
昇仙堂を開院、現在に至る。

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