ゴッドハンド通信【手技力アップの教科書】

今スグ使える!治療効果も実証済み! そんな手技テクニックを現役ゴッドハンドが 毎日映像でわかりやすくお伝えしています。

 首・肩テクニック

 月曜チャンネル

【ビデオ】胸郭出口症候群を一発で解消!fasciaリリース

2469 Views

こんにちは、

日本PNFテクニック協会
代表の辻亮です。

今回は
日本PNFテクニック協会の
PNFストレッチ&
筋膜リリース講習会から、

肩甲骨周囲の
筋膜(fascia)リリースの
手技動画をご紹介します。

ちなみに映像では
伏臥位からスタートしていますが

前提として
仰臥位で肩関節の動き
(PNFストレッチ)をしています。

以前ご紹介した
肩関節アプローチ(横臥位も可能)を
行ってからですとより効果的です。

まず、言葉の説明として
筋膜は元々fascia(ファシャ)という
英語が訳されたといわれていますが、

実はfasciaとは
膜組織全体を表す言葉で
筋膜以外にも
多くの組織に関わっています。

事実、

浅筋膜、深筋膜だけでなく、
筋外膜、筋周膜、
筋内膜などの組織にも
このリリースは影響を与えます。

患者さんの身体を見ると

肩甲骨周囲のバックラインは
遠心性収縮(伸びた状態で緊張)
しているケースが多く、

フロントラインは
大胸筋や広背筋など
肩を前に引っ張る力が
強くでていることが多いです。

今回のアプローチは

姿勢を元に戻し
肩を後ろに引きやすくすることに
つながります。

胸郭出口症候群のような
腕神経叢への圧迫などで出る症状にも

実はバックラインを使った
この手技は効果的です。

筋肉の起始停止なども
意識してお試しください。

マッサージクリームや
ジェルを使うとさらに効果的です!!

ぜひ試してみてくださいね。

日本PNFテクニック協会 
代表 辻亮

追伸

神経学、解剖学に基づくPNFを
より進化させた技術こそ
TSUJI式PNFテクニック。

TSUJI式PNFテクニックに
かかれば…

五十肩、膝OA、股関節痛、
O脚、腰痛、足関節捻挫…

どんな症状だって軽々対応できます。

TSUJI式PNFテクニックの
全貌を知りたい方は
下のURLから詳細をご確認ください。
 ↓↓↓

>手技の全貌をチェックする

辻先生の過去の記事はコチラから

辻先生が過去紹介した手技や検査法をチェックしたい方は
下のURLからチェック↓

>辻先生の過去の記事はココをクリック

Writer

辻 亮

辻亮 辻亮の記事一覧

スポーツトレーナー、カイロプラクター、サロン・整体院経営者。独自のダイエットやトレーニング理論を構築し、自ら現場で施術も行っている。

サロンや治療院のプロのセラピストを対象としたPNFテクニックやワークショップ、各種経営セミナー、コンサルティングを展開し国内外で活躍している。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

©2019 ゴッドハンド通信