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 全身治療テクニック

 かとう公いち

気功の基本は「まず、自分」

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おはようございます、
かとう公いちです。

暑い暑いと言っていますが
朝夕などは何処か
秋の気配を感じますね。

最近、エネルギー療法が
注目を集めています。

私が30数年前に
気功を始めたときは
見世物と同等の扱いだった(笑)

しかし中国やイギリスなどでは
気功師やヒーラーは
高い信頼を集めている。

日本もやっとその域に
達しようとしている今日この頃。

「やっと私の時代が来た」
などと思えて少し嬉しい。

気功の歴史は数千年、
なぜこんなにも長く続いているのか
それは言うまでもないだろう。

ある人が私が人を
『氣』で飛ばしているのを見て
「私は絶対に信じない」と言った。

それもいいだろうと思う。

何も無理やり
言いくるめるつもりはサラサラない。

ただ、とても可哀そうだと思った。

子供は手品を見て
キラキラした目で「魔法だ」という。
そしてワクワク楽しい時間を過ごす。

大人はどうだろうか
斜めから見て、
あれには仕掛けがあるだの
インチキだのという。

そして結局つまらない時間を
自分で作るのだ。

つまらない時間には
セロトニンもドーパミンも出ない。

つまり自分で自分を
深い闇に追い込み閉じ込める。

なぜ気が付かないのだろうか
自分を癒すのは自分だという事に。

気功の基本は「まず、自分」。

自分自身が健康でなければ
人を癒す事なんて出来ない。

気功は自分が宇宙と
一体化する入り口である…

なんていったら
また胡散臭いと言われるだろうか(笑)

自分の意識を宇宙に飛ばして
そこから地球を見る。

どうだろう。

手に取れるほど
小さな地球を眺めると、

辛い事や悩みなどなんて
いかに小さくつまらないかがわかる。

意識は何処にでも行くことが出来る。

想像力は自由自在に
何でも叶えてくれる。

人は幸せになるために
生まれてきたのだと思う。

だったら幸せに
ならなければならない。

『氣の突貫道場』や
私がやっている気功教室などなど
皆、笑いが絶えない。

コロコロと転がされてもゲラゲラ笑う。

クタクタになっても
笑いながら楽しかったと
言いながら帰っていく。

それを見ると私はとても
幸せな気持ちになるのです。

笑う門には福来るというが、
それは本当のこと。

笑っている人は
たとえ病気になっても乗り越えていく。

それは私が長年の間、
治療院で施術をして実感している。

重病でもいつも明るく楽しい笑顔の人は
医者が驚くほど余命を越えていく。

そう、余命6ヶ月と言われながら
3年近く、割と元気に
治療に来てくれている方もいる。

その方がいつも言うのは、

「気功はいいですね、
 体も心もポカポカする」

そう、体が温まると免疫力が上がる。
絶対に身体を冷やしてはいけない。

一番近いのは
温泉に入った後に似ている。

身体の芯から温まってポカポカ
とてもいい気持ちだ。

病気になったら気功に行くのではなく、
病気にならないために気功に行こう。

こんな世の中になったらいいのにと
いつもいつも、いつも思っている。

皆さまもまずは自分自身、
笑顔でポカポカと施術に
あってみてはいかがだろうか。

かとう公いち
 
 

Writer

かとう 公いち

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過去6万人以上の臨床経験
横浜市平沼橋で 、かとう公いち治療院を営む。
1か月先の予約が取れないほどゴッド ハンド
日本人初!ネバダ州立大学公認 男性ピラティス指導者
横浜中華街気功協会 代表 気功師養成コース主催
子ども能力開発メソッド「YOO-HOO!」主催

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