ゴッドハンド通信【手技力アップの教科書】

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 セルフケア指導

 坂戸 孝志

人類史上もっともやわらかい筋肉

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こんにちは、
ゴッドハンド通信の伊藤です。

本日は、緩消法のコンテンツということで…

「人類史上もっともやわらかい筋肉」

というテーマでお送りします。

▼人類史上もっともやわらかい筋肉

人類史上もっともやわらかい筋肉……。

なぜこのテーマを選んだのか?それは、

「一体どこまで施術すれば
 痛みが完全に治って
 二度と再発しなくなるのか?」

ということを皆さんにお伝えするためです。

結論から申し上げます。

痛みを完全に治し、
二度と再発させないようにするには、

筋肉を限りなく
【無緊張】に近い状態まで
弛緩させる必要があります。

【無緊張】とは、、、
筋肉が完全に緩み切った状態です。

完全に緩み切った状態とは、
身近なものに例えるなら、

*筋肉が”スライム”くらいやわらかい状態

*筋肉が”水風船”くらいやわらかい状態

*筋肉が”猫のお腹”くらいやわらかい状態

これくらい↑やわらかくなった
筋肉の状態を【無緊張】と言います。

「フニャフニャ」というよりも
「ぐにゃんぐにゃん」と表現した方が適切でしょう。

まさに「人類史上もっともやわらかい筋肉」。
本当に軟体動物のようにやわらかい状態です。

実は、

ここまでやわらかい状態まで
もっていかないと……、

痛みは【完治】しないのです。

「…いやいや、そこまでしなくたって
 完治する患者は沢山いますよ!?」

と、言いたくなる先生もいるでしょう。

たしかに、無緊張まで筋肉を緩めなくても
“一時的に”痛みが消えることはあります。

でも、坂戸先生が目指しているのは
“一時的に”または”特定の条件下でのみ”
痛みが消えている状態ではありません。

・1週間痛みがない!

・1ヶ月痛みがない!

・3ヶ月痛みがない!

・半年以上痛みがない!

・ずっと痛みが再発していない!
 (でもメンテナンス通院はしてる)

坂戸先生は、
これを【完治】とは呼びません。

坂戸先生が目指している
『完治した状態』とは、

「病院にも治療院にも通わず、
 薬も飲まず、道具も使わずに、
 一生元気で健康に過ごせる状態」

のことを指しています。

つまり、

メンテナンス通院や筋力トレーニングや
セルフケア体操といったケア&予防をしなくても、
痛みが戻ったり、再発したりしない状態を、

【完治】と定義しているということです。

よくあるカン違いとして、

「あそこの整体院に行くと一発で治るから、
 月イチで行くようにしているのよね」

といった話を聞くことがあります。

しかし、治っているのに
毎月通っているというのは
おかしな話です。

本当に治っているのなら、
もう通う必要がなくなるのが
当然だと思いませんか…?

本来なら、メンテナンス通院や
定期的なケアをしなくても
腰痛、肩こり、膝痛に一切悩まされず、

子どもの頃のように
元気な身体で過ごせる状態こそを
【完治】と表現すべきなのです。

重要なのはここからです。

最初に説明した通り、
本当に完治という状態を目指すなら、

筋肉を限りなく
【無緊張】に近い状態まで
弛緩させる必要があります。

*筋肉が”スライム”くらいやわらかい状態

*筋肉が”水風船”くらいやわらかい状態

*筋肉が”猫のお腹”くらいやわらかい状態

まさに「人類史上もっともやわらかい筋肉」
と言える状態までもっていく必要があるのです。

誰にも到達できなかったレベルまで
筋肉を弛緩させる必要があるのです。

これは僕の勝手な持論ですが、
本当に患者さんを治したいのなら…
“筋肉を緩める”というシンプルな行為を

深く、

深く、、、

深く、、、、、、、

極めることをオススメします。

世の中には星の数ほどの
治療法がありますが、
どれだけ”浅く広く”学んでも
キリがないのです。

・筋肉を緩める治療法を学ぼう!

・骨格の歪みを矯正する治療法も
 学んだほうがいいかな~!

・経絡を整える治療法も覚えたい!

・リンパを流す治療法も良さそう!

・内臓を調整する治療法とか、
 カッコいいし習得したい!

・脳の状態を最適化する治療法…
 差別化できそうだしやってみよう!

決して悪いことではありませんが、
重要なのは1つ1つを”極める”ことです。

広く学ぼうとするのは良いことです。

しかし、広く学ぼうとするよりも先に、
深く、深く、深く……
1つ1つを極めていくことのほうが
はるかに重要だと僕は思います。

内臓調整や骨格矯正を
否定しているわけではありません。

ただ、僕がお伝えしたいのは、

“何か1つを極める”ということを
一心不乱に突き詰めれば、

「自ずと他の道も開けてくる」

ということなのです。

筋肉を限りなく
【無緊張】に近い状態まで
弛緩させることができれば、

全身あらゆる部位が
完全に緩み切ります。

*骨格の歪みも勝手に整います。

*内臓機能も自然と回復します。

*神経伝達もよくなります。

*自律神経も安定していきます。

*あらゆる血行不良が改善します。

すべては繋がっています。

「一」を極めることは、
「全」を極めることに繋がるのです。

―――筋肉を極限まで緩めきる。

これを言葉で表現するには限界があるので、
実際に動画でご覧いただくのが
一番はやいと思います。

限りなく無緊張に近い状態まで
弛緩させた筋肉はいったいどんなものなのか?

あなた自身の眼でお確かめください。

「筋弛緩」を極限まで極めたら、
人の筋肉はココまでやわらかくなるのです…

どうぞ。

 ↓↓↓

▼人類史上もっともやわらかい筋肉

追伸

この「無緊張状態」まで
筋肉を弛緩できる治療法は、

世界で”たった1つ”しかありません。

その本格的なアプローチ法は
本にもネットにも一般公開されておらず、

まだ一部の医療従事者にしか
伝わっていないのですが…

今回は、その具体的なやり方を
ゴッドハンド通信から特別に
無料プレゼントしたいと思います。

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Writer

坂戸 孝志

坂戸孝志 坂戸孝志の記事一覧

自らの腰痛を治すために学んだ医学の知識を活用し、治療法を考案し腰痛を完治させる。その後、自らの腰痛を完治させた治療法を更に研究し、2007年、筋肉を無緊張状態にまで弛緩させて痛みや病気を治療する「緩消法(かんしょうほう)」の開発に成功。
2011年6月に刊行した著書『9割の腰痛は自分で治せる』は販売数33万本を突破。講演活動は年間100回以上。難治性の疾患を専門として、日々新しい治療法を考案している。

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