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自律神経症状対応に必須のカウンセリング知識

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おはようございます。
 
 
脳の反射と張力の理論で、
あらゆる「痛みを取る整体技術」
モーションロック解除理論の
 
鈴木章生です。
 
 
今回は、
 
『自律神経症状対応に必須の
 カウンセリング知識』
 
というテーマで
お話したいと思います。
 
 
今日は、
自律神経症状に対応するための
「カウンセリング知識」
についてお話します。
 
 
今、モーションロックの
マスターコースの真っ最中で、
 
今回のメルマガの内容も詳しく
セミナーで説明する
機会があるのですが、
 
毎回この講義は、受講生の方の
興味も人気も高いコーナーです。
 
 
受講生の中には
自分の家庭環境に悩みを抱え、
 
あらゆるカウンセリングや
スピリチュアルなワーク、
整体や自律神経の治療なども
試したが効果なし。
 
 
そんな方でも、
この講義を聞いただけで
数十年に渡る悩みが解決した!
なんていうケースもあります。
 
 
ですので、楽しみに
最後まで読んでいって下さいね。
 
 
さて、
自律神経症状に対応する上で、
必須となる基礎知識というのは、
 
 
============
 
・パーソナリティ障害
・発達障害
 
============
 
 
この2つの基礎知識です。
 
 
今回はこの中でも、
パーソナリティ障害について
基礎的なところを
お伝えしてみたいと思います。
 
 
施術家の方は、
解剖生理の知識には興味をお持ちで
詳しい方も多いのですが、
 
パーソナリティ障害や
発達障害といった
 
カウンセリングで
必要な基礎知識については
全く知らない方もいらっしゃいます。
 
 
でも、これらの
知識を活かすことで、
 
 
・患者さんとのコミュニケーション
 によるストレスが減る
 
・カウンセリングによる
 患者さん側のストレスが減る
 
・クレームが減る
 
 
といったメリットがあります。
 
 
では、パーソナリティ障害とは
一体何なんでしょう。
 
 
「障害」とつくと大変そうですが、
簡単に言うと、「性格の傾向」ですので、
私を含め、誰にでも傾向はあります。
 
 
性格の傾向が、社会との接点で
過剰にストレスになったり、
 
他者に対して
危害や問題行動となると
「障害」となります。
 
 
種類はこんな感じです。
 
 
================
 
<パーソナリティ障害の種類>
 
・自己愛性パーソナリティ障害
・演技性パーソナリティ障害
・境界性パーソナリティ障害
・回避性パーソナリティ障害
・強迫性パーソナリティ障害
・依存性パーソナリティ障害
・反社会性パーソナリティ障害
・妄想性パーソナリティ障害
・ジゾイド型パーソナリティ障害
・統合失調型パーソナリティ障害
 
================
 
 
治療院と深い
関係があるものもあれば、
 
治療院にはあまり
関係がないものもあります。
 
 
それぞれの詳細は、
読んで字の如しですが、
 
ネットでも色々と
解説が出ていますので、
検索してみて下さい。
 
 
「傾向」としては、誰もが
何かしらにあてはまるところが
あると思います。
 
 
まずは自分の
パーソナリティの傾向を
知ることが大切です。
 
 
自分の考え方や
認知の癖や偏りを知り、
 
どこで怒りやイラつき、共感など、
感情の振り幅が出るのかを
知っておくということです。
 
 
具体的な例でいうと、
身近なところで私の妻は
「回避性の傾向」があります。
 
 
同じ回避性の
傾向がある人に対して、
 
感情的な振り幅が
出てしまっていました。
 
 
しかし今では、
自分の傾向を知ることで、
 
そういった感情のブレが
少なくなり、とても楽になった
ということがありました。
 
 
また、こういった分類系の話をすると、
 
すぐに「タイプを見分ける」ことを
したくなる施術者の方が多いですが、
 
これはあまりおすすめしません。
 
 
タイプを見分けようとするのは
患者さんを分類に
押し込めることになります。
 
 
大切なことは、患者さんの
タイプを見分けるのではなく、
 
色んなタイプの人がいるのだという
事実を知識として受け止めることです。
 
 
また、パーソナリティ障害の対応は、
感情的な反応(転移や逆転移)を
引き起こしやすいです。
 
 
知識がない、
対応スキルがないことで、
 
「患者さんに振り回される」とか
「患者さんを振り回してしまう」とか
 
どちらにとっても
疲労することになってしまいます。
 
 
これらパーソナリティ障害を持つ方や
そのご家族は、社会との接点で
ストレスを感じやすく、
 
自律神経に関する症状で
悩まれていることが多いです。
 
 
症状で悩んでいる上に、
施術者とのコミュニケーションや
カウンセリングでさらにストレスを
受けていることが多いのです。
 
 
私の院や勉強会では
こういった方への対応に関して、
 
患者側、施術者側のストレスを
極力少なくする技術を使っているため、
キャンセルになりにくい
仕組みを作っています。
 
 
是非とも皆さんも
解剖生理の知識だけでなく、
 
こういった
パーソナリティ障害などの知識も
臨床の現場で生かしてみてください。
 
 
本日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。
 
 
鈴木章夫
 
 

追伸

 
 
私の院の未経験で
知識もない主婦スタッフは
 
重度の四十肩や五十肩を
触れてから5秒ほどで
スッとほどいてしまいます。
 
 
なぜ治療家でない主婦に
そんなことができるのか…?
 
 
それを支える技術の秘密は、
コチラから詳細をご覧ください。
 
 ↓↓↓
http://suzuki-sijuukata.com/
 
 
 

Writer

鈴木 章生

鈴木章生 鈴木章生の記事一覧

2008年1月に自宅の8畳仏間で開業。 その2ヶ月後の3月には月商100万円を叩き出す。さらに3ヶ月後の6月には月商200万円突破という型破りな実績を持つ。
「モーションロック瞬間解除テクニック」を開発して以来、月500名前後の患者様を施術し、月商250万円 の治療院を経営。初回から6回リピートする患者様が全体の80%を占めている岡崎のカリスマ治療家。
また、慶應義塾大学総合政策学部卒、元テレビ局勤務、さらには現在も整体院と同時に飲食店の経営、NPO法人の理事を務めるなど施術家として異色の経歴を持つ。

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