ゴッドハンド通信【手技力アップの教科書】

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【対談】ペット整体の”手技の秘密”をスクープ!

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こんにちは!
 
 
クドケン店舗の1つである
さんちゃ整体院の関野正顕です。
 
 
本日も先週に引き続き、、、
 
 
下半身不随のワンちゃんを
わずか半年足らずで
歩けるまでに劇的改善させた…
 
最新『ペット整体』の
~~~~~~~~~~
特集企画をお届けいたします!
~~~~~~~~~~~~~~
 
 
先週は、年間486件という
驚異の紹介数のウラ側
に迫りました。
 
 
飼い主さんのコミュニティで
クチコミがクチコミを呼び、
 
日本全国から患者が殺到する
その実態には、治療院の新しい
可能性を感じましたね。
 
 
今回は、
先生も気になっていたであろう
ペット整体の”手技の秘密”
クロースアップします!
 
 
僕も人間への施術のヒントは
いつもメルマガで
お届けしていますが…、
 
相手がペットとなると、
解剖上の違いや共通点が随所にあって
とても興味深かったです。
 
 
だって、
下半身不随のペットが歩いたり、
重度のアトピーが整体で
改善したりするんですよ??
 
 
それで救われるペットの人生や、
その飼い主さんの気持ちを思うと
関心を持たずにはいられません。
 
 
今回は、
そんなペット整体について
 
 
・人間と犬では、同じ脊椎動物でも
 手技は違うのか…?
 
・なぜペットは劇的な
 症状の変化が出やすいのか…?
 
・今まで人間を見てきた治療家でも
 ペットの施術はできるのか…?
 
 
など、またまた
私、関野が根掘り葉掘り
インタビューをして参りました!
 
 
治療院業界の新しい可能性、
ぜひご覧になってみてくださいね。
 
 ↓↓↓

関野
さて、今回も先週に引き続き、東郷先生にペット整体についてお話をお伺いしていきたいと思います。
東郷先生、よろしくお願いします。
東郷先生
お願い致します。
関野
とはいっても、先週の日曜日に配信した映像をまだご覧いただいていない先生方もいると思いますので、東郷先生に自己紹介していただきたいと思います。
東郷先生
はい、東京の水道橋駅でグリーンカイロプラクティックを開業しております、院長の東郷と申します。
関野
東郷先生、それだけでいいんですか?
東郷先生
それ先週もやりましたね(笑)
一応、日本ペット整体協会というものを運営しておりまして、そこの会長をやらせていただいております。
関野
『ペット整体』という新しいジャンルの治療を切り開いている東郷先生なんですけど、そのTシャツの柄のペット、種類は何ですか?(笑)
東郷先生
フレンチブルドッグですね。病気が多い犬種です。
関野
犬の種類によって違うんですか?
東郷先生
全然違うんですよね。
関野
丈夫な犬と弱いわんちゃんと。
東郷先生
そうですね、わんちゃんごとに対象の症状、なりやすいものが全然違うんですよ。
関野
違うんですね。それも驚きだ。
関野
さて、今回は手技や治療内容といったところを深く聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
東郷先生
お願い致します。
関野
まず、僕が気になったポイントとして、人間とペットで何か違いはあるんですか?
東郷先生
所謂、解剖学的なところはみなさん知っていると思うんですけど、頸椎の数はどの脊椎動物も同じというのは?
関野
え、初耳。
東郷先生
いやいや(笑)人間も、キリンでも7個。
関野
キリンも7個なんですか?
東郷先生
カバでも猿でも人間でも犬でもねこでも頸椎は7個です(笑)
関野
すっごい興味湧いた。カバもキリンも7個って首の長さからしておかしくないですか?
東郷先生
キリンの頸椎は座れるぐらいでかいです。
頸椎は7個と決まっているんですよ。あとは胸椎、背中に関しては13椎ですかね。犬だと腰椎が7椎。
関野
腰椎が7?
東郷先生
7です。だから、2個多いですね。
関野
7、13、7って感じ?
東郷先生
そうです。7、13、7です。所謂、尻尾ですよね。
仙骨があって、尻尾のところにも神経が通っていたりするので、そこもまた人間とは少し違います。
関野
キリンが7というのは僕も初耳で困惑したんですけど…、実際の手技ってどういうことをされているんですか?
東郷先生
私は一応、カイロプラクティックを基礎として施術をしていますので、専門用語的に言うと所謂、サブラクセーションといわれるものを扱っています。

それプラスαで筋肉の硬直であったりとか、なぜ筋肉が固まるのかという発生起源まで考えながらやるんですよ。

関野
アジャストになるんですか?
東郷先生
アジャストするんですけど、アジャストプラスαがあるという感じですかね。
関野
プラスαって、それは企業秘密?秘伝のたれみたいな。
東郷先生
まあまあ(笑)
関野
そうなんですね(笑)
アジャストにアレンジを加えているということなんですね。
東郷先生
それが結構重要で、飼い主さんのほとんどがその場で「うわっ」て言うぐらい感激しますね。こんなに変わるんですかと。
関野
先週お話いただいたのは、ワンちゃんがゲージから出られるようになって公園を走り回れるようになったというお話を聞いたんですけど、ほかに何か?
東郷先生
あとはすごい重度のアトピーの子。
関野
犬にもアトピーがあるんですか?
東郷先生
全然あります。やっぱり、同じ生き物なので基本は人間とはあまり変わらないんですよ。
背骨の数とか筋肉も名前はほぼ同じなので。
関野
筋肉に名前がついているんですね。
東郷先生
名前もほぼ一緒です。だから、人をずっと施術している先生はそこまでハードルが高くないんじゃないかなと思いますね。
関野
名称は聞いたことがあるといったところですね。
東郷先生
そうですね。あとは手技をどう上手くやるかというところです。
さっき言ったとおりゲージから出られなかった子が走れるようになったりとか、重度のアトピーが劇的に改善したりとか。

一応、そうしたアトピーの改善例等もうちのホームページに載っているので、見ていただければいいと思います。たった2ヶ月で、こんなに変わるの?!というぐらい。

関野
2か月って、結構短期間ですね。
東郷先生
そうですね。人間のアトピーと治し方はほぼ一緒なんですが、犬の方が治り方が全然早いんですよ。
寿命も我々の5分の1ぐらいしかないので、心臓の拍動も早く、細胞の活性化も全然違うので治りが早いんです。
関野
なるほど。
東郷先生
一番最近だと、去年の年末に初めて来た2歳のフレンチブルドックで、突然の下半身麻痺でうんちもおしっこも垂れ流し、お腹を押してあげないとおしっこが出ない子が来ましたね。

動物病院も何軒も回って、、、MRIを撮るだけでも20万とか30万するんですよ。

関野
そうか、人間と違って保険が利かないですよね。
東郷先生
そうです、利かないし犬用だとすごく高いんですよ。それで色んな名医のところを巡ってもダメで、最終的にうちに来ました。
その子はちょっと時間がかかったんですが、5か月ぐらいかかったのかな。今はもう全然歩けますね。
関野
排泄も自分でできる?
東郷先生
全然できます。最初に排泄から治ってその後自力で立てるようになったんです。立ってから1、2歩歩けるようになって今はスタスタと。
関野
すごい。
東郷先生
それも一回の施術が10分なんです。
関野
週に何回ぐらい診ていたんですか?
東郷先生
その子は最初、週一で2か月ぐらい来てもらったかな。症状を診ながら少しずつペースを落としてやっていたらある日、突然歩いた。感激しますよね。
関野
それはそうですよ。
東郷先生
飼い主さんも感激してしまって。
関野
だって、ペットって子どもと同じじゃないですか。
東郷先生
そうですね、家族ですね。
関野
家族で子どもと同じようなものだから、その子が困っていたら藁をも縋りますよね。
東郷先生
まだ2歳だから、あと10年も生きるわけです。10年ずっと下半身が動かないとなるとやっぱりかわいそうですよね。

実際、それで捨ててしまう飼い主さんとかもいるんですよ。

関野
それは酷ですよね。お互いが不幸です。
東郷先生
そうですね。痛がっている子を見ているのはいたたまれないんですよ。
それこそペットを救うと、家族がすごく仲良くなったり全然変わってきます。いろんな人が笑顔になってくれるんですよね。
関野
そうですね、素晴らしいですね。
東郷先生
だから、紹介が一気に増えたりとかするんです。
関野
それは紹介増えますね。
東郷先生
同じように、ペットの劇的な改善例は多々ありますよ。
関野
なるほど。お話の中で気になったんですが、重症な事例でもすごく改善が早いなと思うんです。それって先ほどの心臓の拍動や細胞の活性化が早いといった点以外にも何か理由ってあるんですか?
東郷先生
これは、ズバリ言ってもいいですか。
関野
おぉっ!
東郷先生
ズバリ言うと、人間って体調が悪くても休みたくても頑張るじゃないですか。どうしても休めない会議があったり、子供の食事を作らなくちゃいけなかったり。
我々だったら予約が入っているから頑張ってやりますとか、ありますよね。
関野
頑張らざるをえないですよね。
東郷先生
でも、わんちゃんってずっと休んでいられるんです。
施術をすると人間と同じように好転反応が出るんですが、本当にぐったり二日寝てるみたいな。

すごいですよ、水を飲んで飯食って寝てるみたいな。正直、本能のままに休めるといいますか、それが一番大きいと思います。

関野
そうですよね、東郷先生はカイロプラクティックがルーツだと思うので、その考え方はまさにマッチングしますよね。
東郷先生
そうですね。
関野
ちゃんとワンちゃんの治る身体にしてあげているということですよね。
東郷先生
そうです。治る状態にセットしてあとは自分の治癒力で身体を治すわけですから。
骨がズレたりすると機能として完璧ではなくなってしまうので、そこを元通りにしてあげるのが僕らの仕事だと思うので。それで治癒力が活性化されて非常によく治っています。
関野
勉強になります。我々人間も休まないといけないですね(笑)
東郷先生
休みたいですけどね(笑)
なかなか休まらないですよね。
関野
では、ここまで東郷先生からペット整体の手技や施術の部分についてお聞きしましたが、東郷先生は今後このグリーンカイロプラクティックや日本ペット整体協会をどうしていこうと思われているんですか?
東郷先生
そうですね、まだまだワンちゃんを施術できる人間が少ないので、どんどん治せる先生を広げていきたいな、と思っています。
関野
たしかに、僕も話を聞いて、どんどん増えてほしいなと思いましたね。
東郷先生
ペットも飼い主さんも救うきっかけになるので、本当に可能性を秘めていると思います。
また今の時代、治療院にも色が無いと難しいと思うんですよね。ワンちゃんを施術しているというのも一つの武器になります。
関野
たしかに、経営的な面でいってもブランディングや差別化になりますね。
東郷先生
はいそれでいて且つ喜んでもらえるので、一番いい武器を持てるんじゃないかなと思うんですよね。そうした人をどんどん育てていきたいというのはあります。
関野
なるほど、グリーンカイロはどういう風にしようか考えていますか?
東郷先生
グリーンカイロ自体は、今テレビやセミナーのオファーをたくさん頂いていて、人の予約もいっぱいなんですよ。
なので、こちらももっと仲間を増やしていきたいですね。うちで働いてくれる方には、人はもちろん犬の整体も全部教えたりしていくんですが、やっぱり一人ではなかなか難しいところがあるので。
関野
できる限界がやっぱりありますからね。
東郷先生
そうですね。仲間は大切です。
関野
なるほど、ありがとうございます。
それではここまで、二週にわたって日本ペット整体協会、グリーンカイロプラクティックの東郷先生に『ペット整体』についてお話を伺ってきました。先生方、いかがでしたでしょうか?

今日、初めて聞くことや、目から鱗のお話を聞きましたので、僕は興味が湧きました。僕でもできますかね?

東郷先生
できるんじゃないですか。まずは、キリンは7個です。
関野
(笑)
東郷先生
キリンの首は7つなんだ。そこからですね。
関野
僕はそこからですね。(笑)
東郷先生
キリンは施術しませんが、そういうところから興味を持っていただけると。
本当にわんちゃんはかわいいので。
関野
ですよね。
東郷先生
本当にかわいいですね。
関野
ありがとうございます。それでは、二週にわたって東郷先生との対談をお送りしました。最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
東郷先生、ありがとうございました。

東郷先生
ありがとうございました。

 
 
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■今回お話を伺った治療院データ
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院名:グリーンカイロプラクティック
総院長:東郷純宏先生
HP:http://www.green-chiro.com/
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↑ 最後に、東郷先生の治療院情報です!
ご興味のある方は、チェックされてみてくださいね。 
 
 

Writer

関野正顕

関野正顕 関野正顕の記事一覧

治療だけでなく、治療院の経営を学ぶためにマーケティング、マネジメントにも力を注ぎ、平成26年6月にクドケン店舗の「さんちゃ整体院」を開院する。
オープン初月から150名の新規集客し、3年目を迎えた現在でも平均50名の新規集客を継続している。現在では月商300万の予約困難な治療院に成長。
地域に愛される治療院を作り上げることに成功した。

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