ゴッドハンド通信【手技力アップの教科書】

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 四肢テクニック

 井上 裕史

【手技ビデオ】辛~い鼻詰まりをスッキリ解消!60秒上顎骨テクニック

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こんにちは、
肋骨矯正の井上です。

 

寒くなってきました。

 

風邪など引いていませんか?

 

私は今のところ大丈夫です(^-^)

 

でも、私の患者さんの中には
鼻詰まりの方が
多くなってきています。

 

ということで、

今回はそんな患者さんに
私がいつもチョコチョコと
1分程でやってあげている
テクニックをご紹介致します。

 

実は、このテクニック…
鼻詰まりだけではなく、
ほうれい線にも効果があるので
おすすめです!

 

では、さっさとお伝えしますね。

 

鼻詰まりの原因と考えられているのは、
「上顎骨と頬骨のズレ」です。

 

鼻詰まりがある患者さんの特徴は、
詰まっている方のほうれい線が
きつく出ていることです。

 

なので、
これらを動かせば改善するという
仮説が立てられます。

 

あとは、立証してみます。

 

例えば、
鼻の通りが悪い方の頬骨を
体の外側へ軽く押してみます。

 

これで鼻詰まりが楽になっていれば、
後は簡単な施術へ移行します。

 

申し上げにくい話ではありますが、

このように仮説を立て、
立証してからの施術を
されていない先生が
多いように思います。

 

「とりあえずテクニックから
始める先生が本当に多い」

そう患者さんは感じています。

 

では本題に戻って
上顎骨と頬骨を動かす方向について
お伝え致します。

 

まずは上顎骨についてです。

 

鼻詰まりの患者さんの上顎骨は
下側(歯側)が前に出ています。

 

なので、後ろ(頭頂骨側)へ押しますが、
大きな力で押してもあまり動きません。

 

ましてや無理な力で押してしまうと、
患者さんが痛がってしまいます。

 

上顎骨が大きな力で動かない理由は
その後ろに蝶形骨と左右の側頭骨が
あるからです。

 

なので、
一番後ろの側頭骨が動くと、
蝶形骨や上顎骨は
小さな力で動きます。

 

では側頭骨を
最も安全な力で動かす方法を
お伝え致します。

 

患者さんには、
座位になってもらいます。

 

術者は患者さんの上顎骨を
片手でアソビをとる程度の力で
押さえます。

 

次に、術者のもう片方の手で
患者さんの乳様突起を
背中側へ押します。

 

そのとき、
上顎骨を押さえている部分が
緩く感じるはずです。

 

後は患者さんに
大きく口を開けていただきます。

 

これだけで側頭骨が動き、
蝶形骨や上顎骨も動きます。

 

頬骨も上顎骨が動けば簡単です。

 

頬骨は鼻側に寄っていますので、
体の外側へ動かします。

 

そして、上顎骨の施術同様に
患者さんに大きく
口を開けていただきます。

 

これで施術終了です。

 

動画では座位で施術していますが、
ベットでの施術の方が安定します。

 

見た通りに真似するのも
もちろんいいですが、
たまには少し考えて
応用するのも勉強になります。

 

ぜひそんなところも踏まえながら
動画をご覧ください。


ではまた(^^♪

 

井上裕史

 

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Writer

井上裕史

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