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 セルフケア指導

 広江 洋一

本当の根本治療とは?

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From:広江洋一

おはようございます!

SKテクニックを通して、
皆が幸せになれることを追求したい
広江洋一です。

本日もお付き合いの程、
よろしくお願い致します。

さて今日も、
治療の話をしたいと思います。

さて早速はじめますが、
先生は今年の2月に発売された、

『アルツハイマー病 真実と終焉
 ”認知症1150万人”時代の
 革命的治療プログラム』

という本をご存知でしょうか?

これ、色々な意味で衝撃が走ります!

進行を食い止めることさえ
できなかったアルツハイマー病を

進行を止めるだけでは無く
初期であれば、早い人で数週間、

遅くても1年以内に
9割の患者さんが改善していくという
奇跡のプログラムです。

ご興味ある方はお勧めですので、
ぜひ読んでみて下さいね。

アルツハイマー病は、
アミロイドβ(タンパク質の1種)が
脳内に蓄積するから

今まで、それを除去する
薬ばかりを開発していました。

全くもって成果が
出ていないのにも関わらずです…。

実は、アルツハイマー病には
36項目にも及ぶ原因が有ったのです。

この36項目を大きく分けると、
3つに大別されます。

1.炎症
2.毒素
3.栄養失調

改善が難しい病気は、
慢性炎症が関わっていると
言われていますが、

アルツハイマー病にも
炎症が関係していました!

この炎症を作ってしまう元になるのが
食事で何を摂っているかです。

炎症の元になる食材というのが、

1.糖質
2.グルテン
  (麦の中に入っているアミノ酸)
3.オメガ6の油

などです。

必要な栄養素では有りますが、
量を摂り過ぎるといけないのと、

特にグルテンは
中毒性が高いので注意が必要です。

前回のメールでも
着目していたのが、

主要な神経伝達物質である
グルタミン酸ナトリウム(MSG)
というアミノ酸です。

これに着目していることを書きました。

現代の日本人が摂取する
食品添加物は、年間を通すと
何と8キログラムにもなるそうです。

こういった事実は、やはりこれからの
患者さんの体を診ていくうえで
無視できない状況になっていると感じます。

またこの本や、こういった考察には
アルツハイマー病に関してだけでは無く
医学の教訓が詰まっています。

1.
原因が1つで無いこと

2.
対処療法では無く、
根本からでないと改善しないこと

3.
日々の習慣に具体性を
持たせないといけないこと

これって私たち、
治療家にも言えると思います。

=============
1.
原因が1つで無いこと。
=============

治療効果が出ない場合、
自分のアプローチが
何か違うことが関係します。

例えば、
腰痛で急に痛くなっていたので、
固定をして様子を見ていれば、

本来は急性炎症が終了する
72時間程度が過ぎれば
疼痛緩和するはずですが、
なかなか改善がみられない。

それは急性炎症以外にも、
何か異なる原因がある筈です。

私が治療の幹にしている
モルフォセラピーでは、
腰椎は必ず左に椎体がズレるので、

それを矯正すると一気に改善する
ケースが多く見られます。

=============
2.
対処療法では無く、
根本からでないと改善しないこと
=============

肩こりなどで、揉んでも矯正しても、
直ぐに症状が戻っています。

温めたり、揉んだりしても、
矯正しても症状が戻るには、

何か他に原因が有るから
上辺の症状だけを対処しても
変わらない結果となってしまいます。

単純に運動不足で、運動を
定期的にするようになったら、
改善するなんてことも多いですよね^^

=============
3.
日々の習慣に具体性を
持たせないといけないこと
=============

運動大事ですよって言って、
患者さんの生活習慣を変えようとしても
容易に習慣を変えてくれないことが
多いと思います。

それは具体性が無いからです!

1日30分以上のウォーキングを、
1日1回、休憩を入れずに止まらないで
歩くことがポイントですよとか、

腹直筋の強化が必要な方であれば
2日に1回、30回を分けずに
まとめて行って、時間は自由ですが、

寝る1時間前までには、
終えるようにして下さいねとかです。

時間がどうしても無く
寝る直前になってしまうようでしたら
寝る直前もやむなしですが、

筋トレ後には、必ず腹式呼吸を
5~10分は行って、神経の高ぶりを
鎮めるようにしましょう。

病態の原因や、治療方針や、
日常生活の指導や
様々なことを決めつけずに

自分の持っている範囲の知識・技術を
全て使って、患者さんに
対応しなければいけないですね。

それでは今日は、
これで終わりたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、
見ていただきまして感謝します。

これからも皆様のお役に立ちたい精神で、
情報発信と共に歩んでまいります。

今後ともよろしくお願い致します。

有難うございました!!

広江洋一

追伸

私が患者さんを守るために
開発したSKテクニックには、
治療理論の”盲点”を突いた治療法が
たくさん詰まっています。

「時短できて再現性が高い!」
「すぐに効果を実感できる!」

と多くの治療家の先生から
絶賛されていますので、

もしあなたが
よくご存知なければ
ぜひ詳細をご確認下さい。

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Writer

広江 洋一

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帝京医学技術専門学校柔道整復学科卒。

くに整骨院は多くの著名人の駆け込み治療院としても有名であり、その自費診療率は整骨院としては桁外れの95%を記録している。

活動は日本のみにとどまらず、世界中のバレリーナ・新体操等のスポーツ選手・精神疾患患者・不定愁訴患者・交通事故患者を治療。

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