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手技と同じくらい大切な「患者○○」

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こんにちは、熊倉です。

突然ですが、

「リピート率」

と聞いて先生はどういう気持ちが
湧きますか?

この言葉は治療師の
先生方にとっては、
賛否両論ある
概念かもしれませんね。

「自分の治療を一回受けたら
患者さんはファンになって
次もリピートしてくれる!」

「治療師がリピートを
追いかけるなんて
もってのほかだ!」

「患者さんが次回も来てくれない
ことが悩みだ…」

などなど、
人によっては様々な印象を
抱くのがこの「リピート率」
というものだと思います。

しかし、この概念は、
自費治療をされている
先生にとっては、
院の存続を左右するほどの
重要な概念です。

いくら新規で患者さんを集めても、
2回目に来てくれなければ
確実に赤字になるからです…

それでは先ほど申し上げた、

「患者さんが次回も来てくれない
ことが悩みだ…」


このことについてお話したいと思います。

なぜ、手技力があっても
患者さんは2回目に
来院してくれないのでしょうか?

それは、一言で言って
「患者さんが先生の治療の価値を
実感していない」
ことが大きな原因と言えます。

院が汚いとか、
駅からちょっと離れているとかは
二の次です。

本当に先生の施術の良さを
心の底から実感していたら、
多少のマイナス要素は我慢してでも
患者さんは来院し続けてくれます。

「治療の価値を実感できていない」

と言いましたが、

ここに一般の治療家の先生と、
ゴッドハンドの治療家の先生との
違いが浮き彫りになっている
事実があります。

実は、
ゴッドハンドと言われている先生方は、
例外なく治療の価値を
伝えるスキルに長けています。

(もちろん、手技力も凄いです。)

しかし、どのゴッドハンドの先生も、
黙って施術して終わってはいません。

問診や施術の過程において、
実はかなりの”患者教育”を
施しているのです。

今回のメールの件名で書いた

手技と同じくらい大事な「患者○○」

の、○○とは「教育」のことです。

そう、
患者教育に長けているのです。

人間は不完全なもので、
いくら手技力の高い先生でも、
黙って施術してハイさようならで
終わってしまっては、

患者さんはその治療の効果を
全て把握することはできない
生き物なのです。

たとえ先生の治療の技術が
100あっても、

その伝え方を間違えれば、
80になったり50に
なってしまうのです。

…このことは、日本でも有数の
トップクラスの治療家の先生から
教えてもらったことです。

非常に高度な手技力を
お持ちの先生ですが、

患者教育の極意を心得ている
先生でもありました。

日々の生活の中で患者さんが
自らの体に対して真摯に
向き合うようになることは、

治療効果を大きく上げることにも
繋がります。

だから手技と同じくらい、
患者教育が大事なんですね。

まずは患者さんに
親切すぎるくらい、

しっかりと症状の原因や
治療の効果のことを
伝えてあげてください。

「このくらい言わなくても
伝わるだろう」

という思い込みを捨てるだけでも
患者さんへの伝わり方は
激変することでしょう。

是非、
ゴッドハンドになるために
「患者教育」という部分も
磨かれてみてください。

Writer

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