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今スグ使える!治療効果も実証済み! そんな手技テクニックを現役ゴッドハンドが 毎日映像でわかりやすくお伝えしています。

 

 関野正顕

【オンライン手技映像】痛みの原因がカンタンに分かる!腰の前屈検査法

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おはようございます。

 

クドケン店舗の1つである
さんちゃ整体院の関野正顕です。
 

いつもメルマガをお読みいただき
ありがとうございます。
 

本日も、誰にも簡単に実践できて、
先生の明日の治療のヒントになる
テクニックをお届けしていきたいと思います。
 

本日お届けするのは、
“検査法”です。
 

どういった検査法かと言いますと、

「動作痛のある患者さんの
痛みの原因を見つけ出す」

という検査法です。
 

私の治療では、
“検査”を大事にしています。
 

検査をしっかりして
痛みの原因は何なのか?が
分からずに施術をしても、
 

とんちんかんな施術をしてしまったり、
無駄な時間を掛けてしまうことが
ありますので、
 

しっかりと検査することで
原因をつきとめ、
患者さんに治療の価値を
正しく伝えることを大切にしています。
 

それでは早速検査法を
お伝えしていきたいと思います。
 

先日私が新規の患者さんを
診たときの臨床報告も含めて、

お届けしていきたいと思います。
 

本日は、例として
前屈した時に腰に痛みのある
患者さんの検査法を
お伝えしていきたいと思います。
 

本日は腰と仮定してお届けしますが、
どの部位の動作痛でも使える検査ですので、
ぜひ試してみてください。
 

具体的なやり方ですが、
痛みの出ている部分に圧を加えて、
その動きをしてもらう、という
検査法になります。
 

まず前屈をしてもらい、
どの辺りで痛いか?や
可動域など患者さんに確認し、
一度戻ってもらいます。
 

この感覚や、可動域を
まず患者さんに覚えてもらう、
というのが大事です。
 

そして原因となりそうな場所、
腰の前屈の時の痛みですと
臀筋群、大腰筋、下腿三頭筋ですね。
 

ここの3か所をまずは検査に
かけていきます。
 

原因となりそうな筋肉に
押圧を加え、
前屈してもらいます。
 

そして先ほど
何もせずに前屈した時との
痛みや可動域の違いを
患者さんと共有してください。
 

そこで、検査によって
痛みが軽減した、または
可動域が広がったということであれば、
その筋肉が原因ですので、

そこに施術を施していきます。
 

各筋肉ごとの詳しいやり方は、
動画を確認していただければと思います。
 

※動画がはこちらから
 ↓↓↓

それぞれ検査をしていって、
一番結果が出ている場所が
メジャーな原因となりますので、
 

そこから施術していくと
より効率的に治せますし、
時短にもつながります。
 

ぜひ、先生も明日から
試してみてくださいね。
 

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 

関野正顕
 

追伸
 

「これで痛みは取れたかな…?汗」
 

痛みを引き起こしている
わずかな関節のズレを
調整するこのテクニックは、
 

痛みの完全解消はもちろん
筋膜・骨膜までも
緩ませることが出来ます。

 

その秘密は…
「0.1ミリ単位の矯正」
にありました。
 

豆腐を掴むくらいの優しい圧で、
上半身のあらゆる症状を
改善する治療効果の高い手技です。
 

3月30日(木)までの限定公開ですので、
詳細は、下記よりご確認ください。

 ↓↓↓
http://www.itm-asp.com/cc/10104/k318FiZs
※本日より公開スタートです。

Writer

関野正顕

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治療だけでなく、治療院の経営を学ぶためにマーケティング、マネジメントにも力を注ぎ、平成26年6月にクドケン店舗の「さんちゃ整体院」を開院する。
オープン初月から150名の新規集客し、3年目を迎えた現在でも平均50名の新規集客を継続している。現在では月商300万の予約困難な治療院に成長。
地域に愛される治療院を作り上げることに成功した。

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