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 全身治療テクニック

 綿田 幸雄

【綿田流】実際に現場で使う歪みのチェック方法~読む整体2ヶ月目~

225 Views

こんにちは。

“動体波動還流法”
“四肢誘導調整法”開発者の

天秤堂院長、綿田幸雄です。

前回の配信から
『読む整体』と題しまして、

専門家から一般の方まで
読んで実用的にかなう内容の
お話をさせていただいております。

さて、前回は
身体の不調は手足の動きや可動域に
現われるとお話をしました。

手足の可動域の違いは、

関節の可動性や
その運動を作っている筋肉の
収縮残留の表われです。

これにより
痛みや症状が生まれること、

そして
最も健康で働ける状態にするには、

身体の仕組みを理解することが
とても重要であるということが
お分かりいただけたかと思います。

そこで今回の

『読む整体【2ヶ月目】』

では、
この左右を比べることでできる、

今の先生の身体の歪み具合や
健康度のはかり方について
お話をしたいと思います。

この検査は
天秤堂の施術や健康教室などでも
実際に使用している方法です。

先生もぜひ取り入れて
現場で試してみてください。

ではまず最初に、
先生の身体の歪みを
チェックしてみましょう。

簡単に”歪み”と言っても、
一体どのようなものなのでしょうか?

簡単に言えば、

身体の仕組みにおける
右と左の働きの違うことです。

この方法は健康教室などで
私が実際にしている
チェック方法です。

では始めましょう。

【綿田流】
身体の歪みをチェックする方法

 ↓↓↓
まずは座ってみましょう。
正座は出来ますか?

もし出来なければ、
椅子に座ってもオーケーです。

【ステップ1】

では、一つ目です。

左右の後ろを振り返るように
首を向かせます。

このとき、
どちらに向きやすいですか?

また、
痛みはございませんか?

ここでは
向きにくい・つらい方向を
チェックします。

これは主に首を左右に向くときに使う
筋肉の働きを比べています。

左右の差が大きければ、
目の疲れ、肩こり、偏頭痛が
出やすくなります。

頚部の神経的には、
手の疲れ、指のしびれなどが
出やすくなります。

【ステップ2】
では次に、
手のつき方です。

正座をして
手をだらりと横に下ろして、

床に手がつくかを
確認してみてください。

つきますでしょうか?

手がつく場合は
どちらの手が良くついているかを
確認してください。

つきやすい方、
つきにくい方どちらでもいいです。

わかりやすい方を
チェックしてください。

椅子に座っている人は
立ってもらっていいでしょうか?

立って、
手を身体の横に添わせます。

ズボンの横の線や
スカートのラインに添わせると
分かりやすいです。

どちらかが長くないですか?

それをチェックします。

【ステップ3】
そして、
三番目は肩の高さです。

これは誰か見てくれる人が
近くにいる場合で結構です。

違いをチェックしてください。

【ステップ4】
最後に、
座った状態での膝の出方です。

膝を上から見て、
どちらかが前に出ていませんか?

これも違いを
チェックしてくださいね。

このとき、
膝の出方が大きく違うということは

腰部筋の働きの
違いがあるということです。

働きの違いがあると、
腰痛、下肢痛、膝の痛みの
原因となってきます。

もちろん骨盤の歪みも
これに含まれます。

いかがだったでしょうか?

基本的に身体は、
右と左が揃っている状態が
最も機能的に無駄のない状態です。

身体の左右の差が
大きければ大きいほど、
身体には余計な負担がかかります。

これが歪みになります。

1.身体が歪んでいるかどうか

2.どのくらい歪んでいるのか

3.それがどのくらい変化するのか

これらを知ることが、
とても大事なのです。

チェックした状態は、

簡単に評価してみると
今の身体の状態を
把握しやすいと思います。

【評価例】

A)あまり差がない

B)比べると違いがある

C)明らかに違いがある・違和感がある

D)痛み、症状が伴う

まずは試してみて、
今の状態を確認しておいて下さいね。

今回は形から判断する
“歪みの見方”をご紹介しました。

次回は、

『簡単な動きで見るチェック法と
 身体の歪みを正す整体操(基)の1』

をご紹介したいと思います。

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

また次回の配信を
楽しみにして頂けたらと思います。

綿田 幸雄

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Writer

綿田幸雄

綿田幸雄 綿田幸雄の記事一覧

30歳の時に福井県で開業。現在では9割の新規患者さんがクチコミ・紹介だけで県外からも多数来院し、予約が1ヶ月待ちの状態となる。福井という片田舎でも安定して月商90~100万円を売上げ続ける、文字通り腕だけで繁盛したゴッドハンド。

名古屋のカイロプラクティック専門学校では技術講師を五年間務め、これまで指導してきた治療家は600人以上に及ぶ。

また、福井県が主催する演奏会などにも幾度となく呼ばれ、2時間半で35の出演者を施術するなどの実績を残す。

治療家としてはこれまでにカイロプラクティック、オステオパシー、ガンステッド、トンプソン、PNF、SOT、解剖学、神経学、構造医学、ローガンベーシック、操体法などを学び、これらの理論を結集して作られたのが綿田の四肢誘導調整法テクニックである。

治療の傍ら、市民の方々へ無料の健康セミナーを多数開催するなど、人々の健康のためにとことんまで貢献する”生粋の治療家”である。

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