ゴッドハンド通信

今スグ使える!治療効果も実証済み! そんな手技テクニックを現役ゴッドハンドが 毎日映像でわかりやすくお伝えしています。

 

 井上 裕史

全盲の叔母が教えてくれた治療家の”スーパーツール”

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こんにちは
肋骨矯正の井上です。

 

最近の暑さにやられています。

 
常備薬の冷たいビールが、
直ぐに無くなる。

 
それくらいの暑さですね?

 
さて、本日のお話は
治療家の”基本”である
手の平のお話をしていきます。

 
皆さん「第六感」
「シックスセンス」って
ちょっと好きですよね?(笑)

 
いきなりお話が飛んで
すみません。

 
でも治療の基本に
関係してきますので、
もうしばらく
お付き合い下さい。

 
では、
第六感の話に戻ります。

 
これはあくまでも私の考えです。

 
第六感を使うには
何が重要か?

 
それは、その前にある
「五感」であると思います。

 
「視覚・聴覚・触角・味覚・嗅覚」

これらが普通に使える先に、
不思議な第六感が
あるのではないか?

 
この五感全てを人より
使いこなした結果、
違った感覚を
持つことが出来る。

 
これが私の考え方です。

 
少し私の叔母の話を
させてください。

 
私の叔母は全盲でした。

 
私が若い頃ちょっと
問題があったのですが
その時叔母の家に行きました。

 
心配をかけまいと
ニコニコして待っていると
叔母は一言。

 
「何を悲しい声しているの」
全て見透かされました。

 
隠しようが
ありませんでした。

 
視覚を中心に
生きている自分を
目覚めさせてくれた一言でした。

 
折角ある五感を使わずに、
視覚のみで生きていた私は
他の感覚も使おうと
思いました。

 
第六感という
スペシャルに行く前に、
基本になる五感をフルに
使うことが大事だと思います。

 
私の施術で
お客様がいらっしゃった時には、

・視覚からの問題
・嗅覚からの違い
・聴覚からの声の違い
・触角からの身体の問題

これらに集中します。

 
ただ、味覚だけは使いませんよ。

 
ちょっと舐めて「今日は甘いね。」
なんて言ったら
問題になりますね(笑)

 
話を戻しますと…
特に触角が大事になります。

 
「触った瞬間、何処が問題で
何処からの影響であるか」

これに拘ります。

 
そのためには、
手の平に無駄な力があっては
感じ取れません。

 
なのでナチュラルな
手の平を作るため、
未だに調整しています。

 
これを疎かにしている施術家が
非常に多いと思います。

 
この触角を重要視するため
毎年夏に合宿を開催しています。

 
・目隠しして
色を当てる。

 
・触れることなく隠した
500円玉を見つける。

 
・封筒に入ったモノを
触らず見分ける。

 
などなど、こんな事が誰でも
確実に再現できるセミナーです。

 
触角の感性を
最大限に引き出します。

 
ではその内容を少しだけ…

 
○身体は自然体である事
○親指人差し指から握らない
○力で押すのではなく数ミリ進む
○手の平の接地面を広げる
○触った場所に集中する

こんな事を意識すると
感度が上がってきますよ。

 
これが基本中の
基本ではないでしょうか。
 
是非スーパーツールの
手の平を作りあげて下さいね。

 
井上裕史

追伸

 
私が作り上げた、
新規・リピート患者が倍増する
こちらのテクニックは
もうご覧になりましたか?

 
まだご存知ない方は、
今すぐチェックしてみてください。

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Writer

井上裕史

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人気女性誌等、メディアでも活躍する注目のゴッドハンド。

2,000名もの治療家を指導する中、ほとんどの治療家が効果的な手の使い方ができてないことを目の当たりにし、
手の使い方に絞ったセミナーを開催。
受講生全員の手技力を劇的に上達させたことから、ゴッドハンド養成マニュアルこと、
コア(CORE)マニュアルの基本理論を確立させる。

リピート率100%を実現する“経営理論”まで指導するコア・セラピスト・スクールは
治療家からエステティシャンまで、口コミで全国から申し込みが殺到する盛況ぶり。

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