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コーチングで継続患者を倍増しませんか?

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こんにちは、地家です。

本日は

患者さんをコーチングして
売上倍増する方法

というテーマでお送り
致します。

さて、

コーチというと
とても偉そうな印象を
抱かれる先生が多いかも
しれません。

しかし実はコーチと
いうのは

1.相手のゴールを明確にして
2.現状とゴールのギャップを明確にして
3.行動プランに落とし込み
4.行動させる

というお手伝いを
する役目であり

決して偉い人では
ありません。

わかりやすく言うと

クライアントがゴール
到達するまで
共に伴走するのが
コーチの役目なのです。

その方法を
コーチングと言います。

この関係性は
治療家と患者様の関係
にとても近いと思います。

ですので本日は

具体的にどのように
コーチング手法を
治療院に落とし込むかを
お伝えさせて頂きたいと
思います。

まずコーチングを知るうえで
一番大事なのが

「全ての答えは患者様の中にある」

という考え方です。

通常ですと

治療家が正しい答えを
持っていて、
それを患者さんに
指導する

という関係性が
治療院の中では
一般的かもしれません。

しかし

それですと患者様に
対して押しつけがましく
なってしまう印象が
あります。

それに人というのは
指図されるとやる気を
なくしますが

自分からそうしたい!
と思ったことは
やる気を出して達成
しませんか?

そこでコーチングの
出番です。

初診の患者様を想定
して頂ければと思います。

まず最初にひととおり
患者様に痛いところを
問診をした後に

「治療を受けて最終的に
どんな状態になりたいですか?」

と聞いてみてください。

出来るだけ具体的に
話して頂くように
しましょう。

五感を駆使して表現して
頂きます。

例えば、

赤ちゃんを元気に抱っこして
身綺麗にしている自分。

お部屋はお掃除が行き届いて
美味しい晩ご飯の支度を
して充実している自分

等々です。

これは人によって全く
描くゴールのイメージが
違いますから

患者様をよく知るうえでも
とても重要な部分です。

このように出来るだけ
具体的に表現してもらって
下さい。

患者さんがなりたい状態を
共有出来ると一気に距離が
縮まりますよね!

ここで注意点としては

先生は質問と傾聴以外は
しないようにすることです。

傾聴とは

相手のいうことに

うなずく、共感する、驚く、笑う
など、意見を差し込まずに
受け入れて聞くということです。

さてゴールが共有できました。

そうしたら、

「お聞かせいただいてありがとうございます。
あなたの望む状態になれるよう
最善を尽くして治療させて頂きます」

とお伝えして
下さい。

患者様はどう感じると
思われますか?

こんな治療院初めて!
なんて良い先生なんだろう!

と感動ものです。
あれこれ指導するよりも
人間関係は強化される
可能性は高いです。

次は

現状とゴールのギャップを
明確にします。

ココが一番重要です。

そうすると

「この痛い腰を治す」
「痛みが戻らないようにする」
「規則正しい生活を送る」

等々、わざわざ治療家側が
指導をせずとも

患者様のほうから
自発的に言って頂けます。

そうしたら先生が
行動プランはこんな感じが
良いですね。

とがっちりサポート
して差し上げて下さい。

先生は患者様のゴールを
実現するために

提案し協力すれば
良いわけです。

患者様の心の中では

話を聞いてもらえた
ということで

ラポールが一気に
構築されていますから

とても自然な流れで
先生を信頼し

継続治療を決断されるので
はないでしょうか。

是非初診の患者様に
取り入れてみては
いかがでしょうか?

参考になれば幸いです。

ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

地家

Writer

ゴッドハンド通信事務局

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