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患者さんが増える”魔法の鏡”

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こんにちは、
コピーライターの熊倉です。

先生は…

「なんで患者さんが
 リピートしてくれないんだ!」

「風邪という理由で
 予約のキャンセルがきたけど
 本当かなぁ…」

などと、
思われたことはありませんか?

本日は、患者さんとの
「信頼関係の築き方」について
僕の実体験を交えて
お話ししたいと思います。

この事実を知ることで、
患者さんとの信頼が築けるどころか、
先生のプライベートにも
きっと良い影響を与えてくれると
信じています。

是非とも日々の治療に
取り入れてみて下さい。

――

僕には、プライベートで
治療を受けに行く
いきつけの治療院が
幾つかあります。

その内の一つである
とある鍼灸院の先生のお話です。

この鍼灸師の先生は、
26歳の若手の男性。

26歳と言えど、
手技の研鑽を重ねて非常に高い
手技力をお持ちです。

僕はこの先生の治療が好きで、
月に1~2回
こちらの院にお邪魔しています。

ある日のこと。

また先生の治療を受けたいと
思っていた僕は、予約を取ろうと
院のホームページを見ていました。

しかし、
よくよくホームページを読んでいると、
お世辞にも集客できるHPとは
言えないことに気づきました。

おせっかいだとは思いながらも、
どこをどう改善したら
集客できるHPになるのか、

見込み客の誘導の仕方や
キャッチコピーの改善案など、
要点をまとめてメールで送りました。

その時は「余計なことしたかなぁ~」
くらいにしか思っていなかったのですが、
先生に会ってみると、
とても喜ばれていたようでした。

すると、、
僕の体の症状を心配してくれた先生が、
お返しとして、自宅でもできるお灸を
くれると言ってくれたんです。

ちょうど昨晩、
そのお灸が自宅に届きました。

袋を開けてみると、中には
お灸のセットと、A4サイズの紙
が入っていました。

その紙にはこう書かれています。

======

熊倉さんへ

前回の治療の際にお灸を渡せなかったのでお送りしました。
少しでもお役に立てれば幸いです。

【オススメのツボ】
①○○○
 ※お灸のやり方の図が直筆で書かれてある

②△△△
 ※お灸のやり方の図が直筆で書かれてある

二つともよく使われるツボですが、
熊倉さんの○○の症状にもとても効果があります。
なおかつ、自分でお灸ができる場所です。

P.S.過酷な合宿は大丈夫だったのでしょうか?

○○より

======

僕はこの手紙を読んで、
とても暖かい嬉しい気持ちになりました。

自分の症状にあったツボを教えてくれて、
なおかつポイントまで書いてくれるなんて!!!

客観的に見ると、
おせっかいなコピーライターと、
そのお返しをくれた先生にしか
見えないかもしれません。

しかし、このことから
とある法則を思い出したんです。

それは、

「鏡の法則」

です。

ご存知の先生も多いかと思いますが、
この法則とは分かりやすく言ってしまうと、

「他人は自分を映す鏡」

だということです。

もしも、鏡に映っている自分の姿に
寝癖があったとして、

鏡の中の自分の姿を直すためには
自分自身の寝癖を直さなければ
なりませんよね。

相手を変えたいのなら
まずは自分を変えるべし!

というのが
この鏡の法則です。

日々の施術に置き換えて
イメージしてみてください。

「なんで患者さんがこないんだ!」

「予約がキャンセルされて落ち込む…」

「自分の手技を受ければ絶対にファンになる!
 (と思っているのに実際はファンが少ない)」

などの、似たような思いを
持ったことがある先生は
今一度よく考えてみて下さい。

・心から、その患者さんを
 治したいと思っていますか?

・その患者さんが、あなたの
 治療を受けなければならない
 理由はなんですか?

・あなたは治療家人生を通して
 患者さんに何を提供したいですか?

・治療のベクトルが
 ”自分”に向いてないですか?

もしも、患者さんが
自分の思い通りに来院指導を
聞いてくれない、などと
悩まれているのでしたら、

何らかの形で、今のあなたの
姿が患者さんに映し出されて
いるかもしれません。

今一度この「鏡の法則」を
思い返してみてください。

そして、本当に来院して欲しい
患者さんがいるのでしたら、
先ほど書いたような形で
手紙を送ってみては
いかがでしょうか。

ニュースレターのように
不特定多数の患者さんに
送る必要はありません。

先生が来てほしいと
心から思われる患者さんに
送ることが重要です。

きっと、先生の想いは伝わり、
患者さんと良好な関係が
築けると思いますよ。

Writer

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