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初回で18万円の回数券購入に至った理由とは?

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こんにちは、ゴッドハンド
通信の地家です。

今日は

私が18万の回数券を
買ってしまった理由とは?

についてお伝えします。

先日やっと
予約が取れた

女性向けのサロン
に行ってきました。

顔のたるみや
カラダのたるみ
痩身などを

オールハンドで
やっている
ひとり女性のサロン
です。

治療院にもよくある
ように、初回お試し価格
というものがありましたので

それを受けてみました。
顔のたるみとりコースの
ようなものです。

そして私はなんと
施術後にその場で18万円の回数券
を買ってしまいました。

なぜ18万もの回数券を
買ってしまったのか?

その理由は
大きく分けて3つあります。

1.ギャップに驚いた

2.変化に驚いた

3.望んでいる結果が得られると確信した

この3つがあげられます。

では1つ目から説明
させていただきます。

1.ギャップに驚いた

ここでいうギャップというのは

自分が

「こうだろう」
「こうくるだろう」

という思いと
まったく逆の反応が
返ってくる事でした。

期待を良い意味で
裏切れられる

ということなのですが、

どんなギャップが起こったのかと
言いますと、

「女性用のサロンだから
きっと物販もいろいろ
あって、にぎやかな感じ
なんだろうな~~」

と思っていたのです。

しかし・・・

出てきた先生は

すごくお静かな先生で
淡々と説明をされる
方で、

キリッと話すのです。

一切患者さんに媚びない空気が
ありました。

施術に対する信念や
自信を淡々と話すのです。

これって治療院では
とても大切なことですよね。

先生の考え方に一貫性が
あってキリッとしていると
患者さんは安心します。

患者さんに媚びない
スタイルは

患者さんの信頼を
勝ち得ると思います。

決して威張ったり上から目線
ということではなくて

ニュートラルに一貫性を
もって自信をもって話す
という姿勢が好感を得られます。

そうすると説明が長くなっても
その長さを感じないのですね。

そこには先生の情熱も
関係しているのかもしれませんが。

そして2つ目は

2.変化が分かり易い!
です。

これは文字通り
術前術後の変化ですね。

ビフォーの写真を撮る

というのは変化がでれば
それが動かぬ証拠
になりますから
施術の価値を伝えるのには
最高のツールではないでしょうか。

ただ顔の場合は

写真の映し方が悪いと
変化が伝わりずらいもの。

顔のたるみ
ほうれい線
目の下のたるみ等々

ビフォーでそれらが
キチンと映し出されて
いるのが大きなポイントです。

そして、アフター写真も
同じ位置で同じ照明で同じ
角度で映すのがポイントです。

なぜなら

撮る位置や角度、
明かりの具合で
変化がわからなくなって
しまう場合があるからです。

その点ここの先生は
写真の映し方を研究されて
いるのが凄いと思いました。

そして
ビフォーとアフターの
写真をサクッと並べて
見せてくれるのですが

それが最高に感動するのです。

「こんなに変わるの?」

という感じです。

可動域や体感、痛みの
ビフォーアフターと違って

お顔やボディーメイクのように
見た目の変化を売りに
している場合は

必ずビフォーとアフターの
写真を並べて患者さんに
みてもらえる工夫は必要
だと思います。

このように

患者さんの驚きを
一つ一つの流れのなかで
積み重ねていくことは

信頼を積み上げている
ということになるのだと
思います。

そして3つ目は

3.望んでいる結果が得られると確信した

です。

この確信とは
感情の動きだと思います。

いろんな要素が重なって
確信に至るのです。

私の場合は

最初のギャップ
で「信頼できる先生かも」

という期待を抱き、

施術の変化を
疑いようのない形で
見せられたときに

これはいけるかも!
という確信を抱きました。

なぜなら疑う余地がない
からです。

ビフォーアフターの
写真を見せられた時に

頭の中では様々な考えが
ぐるぐると回っていました。

これだけ変わるなら
続けていけば本当に
顔のたるみがなくなるかな?

年間で考えたら安いかな?

化粧品にお金かけずとも
ココにお願いしておけば
楽かな?

狸の皮算用を
しているわけですね(笑)

もうここまでくると
自分から

「コースってあるんですか?」

と聞いてしまうわけです。

先生も淡々と説明して
くれて、その場で購入を
決めました。

重要なのがこの流れの
中に、一切

「不安や疑い」

の感情がわかなかった
という点です。

この感情の流れは
患者さんとのやりとりの
参考になると思います。

一番重要なのは先生が
ご自身の治療法に自信を
持っていることだと
思います。

それは態度に確実に
表れると思いますし

患者さんはそこを見抜きます。

今回の私の体験談が先生の
お役に立てれば幸いです。

ここまでお読み頂き
ありがとうございました。

Writer

ゴッドハンド通信事務局

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