ゴッドハンド通信

今スグ使える!治療効果も実証済み! そんな手技テクニックを現役ゴッドハンドが 毎日映像でわかりやすくお伝えしています。

 

 宮本 啓稔

(私が考える)治療の裏奥義 その6 ”道具”パート2

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皆さんこんにちは!
ゴッドハンド通信の
宮本啓稔です。

 

まずは前回までの復習を。

 

奥義その6は「裏奥義」
少年マンガで言えば
フィニッシュブロー。

 

奥義(しつこいようですが
“私が考える”です。)の

1から5までを超えるものです。

 

1.「同調」

2.「言葉」

3.「エネルギー・気迫」

4.「自動操法」

5.「骨膜」

 

全て素晴らしい技です。
(というかコンセプトです。)

 

→最初に言っておきますが
これらは別に私が考え出したもの
じゃないですよ。

 

フツーに昔からあったものばかりです。
(最後の”骨膜”を除いては。)

 

おそらく一生涯かけて
極めてもきわめ尽きないものです。

世の中に私よりも

これらの事を上手に出来る先生は
ゴマンといらっしゃるでしょうし、

もっと私の想像もつかないくらい
素晴らしく効果のある技を
考え出していらっしゃる先生も、

絶対にいると思います。

 

ただここが東洋医学の

(武道でも歌舞伎でも
肉体を使う”技”に関するものは
全て当てはまってしまう)

弱点でもあるのですが・・・。

 

いくらスゴイ技を持っている
人間がいたとしても

「その人が死んだら終わり。」
なんです。

 

残された弟子たちも
頑張りますが、

「良くて」

その大先生が亡くなる寸前で
到達していた域に追いつくくらいです。

 

→そこまでだって行ければ
大したもので

先代の”半分”までも
行かないことも多い。

 

(合気道の”不世出の達人”と
言われる「佐川幸義先生」も

あれだけ優秀なお弟子さん達
(大学教授の先生とか
一流一派を開く才能のある方とか)が、
何十年に渡って真剣に修行を積んだのに、
佐川先生のレベルまで到達できた人が
いない、という事をみても、

そういった例は世の中の
あちこちで起きていると思います。)

 

頑張って修行して。

技を習得して。

磨いて。

先代の領域まで追いついたら。

死んで。

また1から。

 

という無限ループを
ずーっと繰り返してきたんですよね。

 

鍼の世界も、整体の世界も
カイロプラクティックの世界も。

 

“蓄積が無い”んです。

科学・西洋医学の世界と比べて
私たちの業界はとても少ない。

 

もちろん新しい理論が
発見されたり、

細かい部分は発達しているよ!
という意見も分かります。

 

ただ肉体を使った”人間の技”
が介在する以上。

技に依存する以上。

 

結局は、
絶対にこの繰り返しに
なると私は思います。

 

当院の山本副院長がミーティングで
よく言ってました。

 

「確実に”効く”技が欲しい!」

 

そうですよね。
(皆、そうだと思います。
私だって、そーだ。)

 

5つの奥義の中で、

 

「有無を言わさず効くテクニック」

「確実性の高いもの」

「誰がやっても効くもの」

 

と言えば、物理的な要素の高い
奥義その5「骨膜」しか無い!

 

と、私はそう考えました。

 

だから人体のここの部分に
アプローチできる道具(機械)を

作る!

 

最初は自分で東急ハンズで
様々な材料を買ってきて
作っていました。

 

休みの日を利用して
治療院に閉じこもって
何日もかけて地道に制作し、

 

臨床で患者さんに試して
修正点を考えて改良版を作り出す。

 

で、その次は
アイデアを基に設計図を書き、
寸法を測り、知り合いの
大工さんに依頼して。

 

それから町工場と提携して
少しずつ機械化。
(そういうのが好きな方で
色々、アイデアを出して頂いて
楽しかったー!)

 

→現段階ではこの辺りですね。

 

目指すは全身同時治療。

 

一般の筋膜は
(その奥にあるのが骨膜)
癒着をはがすのに2分程度。

 

大腰筋のような巨大な筋肉は
5分。

(あるいは固着している部分は
10分~15分くらい
かかることもある。)

 

施術自体は、全身同時に行えれば
2分×3クールやったとしても、
(念入りにね。)

15分もあれば全身くまなく
施術が出来ます。

 

これが私の考える
「短時間治療」です。

 

一か所で全身に波及させて
(将棋倒しのように)
治す先生も素晴らしいし、

エネルギーで瞬間的に
体を変化させる先生も
スゴイ。

 

心理誘導で患者さんの
潜在意識を変え、
行動習慣を変化させ、

 

人生を変えてしまうような先生も
ホント素晴らしいと思います。

 

私も本当はそっちのほうを
極めたい・・・。

 

(何度も言いますが、私って
元々”そちら側”の人間ですし、
そういった達人たち
超人に憧れるタイプ。

 

「肥田春充」とか
「田中守平」
「川面凡児」
「藤田霊斎」
の逸話、好きー!)

 

でも今回の人生は、

“違う方向性への努力”
に時間を使いたいと思います。

最終目標としては・・・。

 

グーグルと提携して
AI(人工知能)を搭載した
治療設備を作り上げる事かなー。

 

診断は超音波などを応用した
“非侵襲的”な装置で、

 

レントゲンのように
骨膜の癒着部分をを患者さんに
見せてその取れ具合を
ビフォーアフターを見せると。

 

→超音波を診断に使って
生理食塩水を筋膜癒着部分に
入れて治療するお医者さんや、

 

鑑別診断に超音波を使う
鍼灸師の先生も、すでに
いらっしゃるので

 

“もう少し”
じゃないですか?

 

・・・・。
(かな?)

 

(まだ現段階での超音波の機械は
写せる範囲が狭いし、
画像も荒いし、上位機種は
価格が300万くらいするので
導入は難しいですけれども。)

 

最近の「AI(人工知能)」の進歩の
スピードは、マジ半端じゃないですよ。

 

イギリスグーグル。

 

ディープマインド社が
開発した「アルファ碁」

 

→グーグルは確か
フェイスブック社と競って、
この会社を「700億」で
買収したんですよねー。

 

私にも30億くらい
融資してくれないかしら。

 

で、この人工知能に
韓国の世界最強のプロ。

 

イ・セドル9段が
負けちゃうくらいですからね。

 

日経新聞にも書いてありましたが、
過去にあった数千だか数万の
棋譜・詰め碁データベースを
記憶させて、

自己対局を3000万回!

繰り返させて鍛えた
のだそうです。

 

(人間には到底できない
芸当ですよね。)

 

では、今回はこんな感じで。

 

(長年秘密にしていた事を
ついに、ぶっちゃけて
しまいました。)笑

 

皆さん、グッドラック。

 

宮本啓稔

 

追伸

 

今まで、どんな”ツール”を使っても…

 

病院やゴッドハンドでも
治せなかった”アトピー性皮膚炎”。

 

アトピーといえば、
一般的にはステロイドを使った
薬物治療がメインです。

 

しかし今回、その薬を一切使わず
“手技だけで”アトピーを完治させる
方法が公開されました。

 

これは、世界初の技術です。

 

明日23:59までの限定公開なので、
気になる方は今すぐ下記のURLより
その全貌を手に入れてください。
↓↓↓
http://www.itm-asp.com/cc/10104/aboqxF7x

※2月14日(火)23:59を過ぎると
ページが自動的に閉鎖されます。

Writer

宮本 啓稔

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治療家歴17年。
新宿西口治療院の院長

平成11年 日本鍼灸理療専門学校を卒業
国家資格(針灸・マッサージ師)取得
渋谷整体センター勤務
平成12年 西新宿治療室勤務
平成15年 新宿西口治療院開業

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