ゴッドハンド通信

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 宮本 啓稔

1回200本鍼を打つ先生から得た”究極の治療のヒント”

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皆さんこんにちは!

 

ゴッドハンド通信
(月2回担当)の
宮本啓稔です。

 

今回は、
「1回200本鍼を打つ先生から
 得た”究極の治療のヒント”」
というテーマでお送りします。
 

具体的には…
 

運動器系統が問題を起こした場合の
施術ポイントの”最奥部”
であると私が考えている

 

「骨膜」

 

ここがヒトの体にとって
本当に大事な場所であり

しつこく根深い疾患。

 

なかなかほかの治療院で
良くならない患者さん。

 

そして
長年苦しんで
こじれた重症っぽい人。

 

そういう人を改善させて行く為の
重要な「キーファクター」に
なるんじゃないか?

 

そう気付かせて頂ける
きっかけになった様々な出来事と
臨床体験についてお話しさせて
頂きたいと思います。

 

【私が「筋膜」→「骨膜」治療
を考えるに至ったきっかけは?】

 

※以下、インタビュー形式で
御伝えします。

インタビュアーは菜々香ちゃんです!

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「宮本先生ー!」

 

宮本
「おお!君はいつも当院が主催する
 シークレットセミナーや
 東大少林寺拳法整法セミナーの時に
 前説その他でアシスタントしてくれて
 いる菜々香ちゃんじゃないですか。」

 

(うっわ~。説明っぽいセリフ・・・。)

 

「どうしたの?」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「ゼイゼイ・・・。いえいえ。
 今日は是非、宮本先生に
 お聞きしたい事があって・・・。 」

 

宮本
「ん?」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「先生がいつも”究極の治療”だって
 おっしゃってる「骨膜」ぅ?
 の施術なんですけど

 それってどういったものなんですか?
 あと、どーして、そういうのを
 思い付いたんですか?」

 

宮本
「成程、成程。

 きっかけの一番は
 日々の治療で、なかなか
 ”良くならない人”が出てきた

 って事かな。
 

 菜々香ちゃん、ご存じか
 分からないけど

 治療家にとって
 ”一番つらい事”って
 患者さんが治らない事
 なんだ。

 
 某カイロ○ーシックの古○さんが
 ”治療家インタビュー”で

『先生が治療家として一番辛かった事は?』

 の質問した時に
 大多数の治療家の先生方が
 このセリフを言ってたようにね。」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「ふむふむ。」

 

宮本
「で、トーゼン悩むよね。

 最初、誰しも思う事が

 『俺の技術がヘタなせい
 なんじゃないか?』

 って事。

 でもね、そうじゃない事も
 あるんだよ。
 

(そうである事も非常に
 多いですが・・・。)(笑)
 

 俺が考えたのは
 ”大もとの理論”が
 そもそも間違ってるんじゃないか。

 もしくは足りないものがあるんじゃ
 無いかってこと。」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「あ!発想の転換ですね。」

 

宮本
「そこまで大したことじゃ無い
 けど(と、俺は思ってるけど)

 ただ俺は目の前の患者さんを
 何とかして”治したかっただけ”
 なんだよ。
 

 本当に治したかったんだ。」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「うるうる・・・。(涙目)」

 

宮本
「ええっ!ちょっ!
 菜々香ちゃんー!」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「いえいえ・・・。」

 

宮本
「達人先生みたいに
 ゴーインに
 エネルギーとか”瞬間催眠”で
 

(「奥義その2」ね。
 これはかなり強力な
 方法ですよー。

 なんてったって
 ”習慣・潜在意識”が
 変わっちゃいますからねー。)
 

 治す事も出来たのかもしれないけど。」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「はい。」

 

宮本
「でもそれじゃあ
 歴史の中で受け継がれて
 行けないでしょ。
 

 ”その人だけ”のもの
 なんだから。
 進化もしない。」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「確かにそうですよねー。
 うんうん。」

 

宮本
「西洋医学にこれだけ
 ”水を開けられちゃった”のも
 この辺に原因があると
 俺は思うんだよねー。
 

 世代間に”積み重ね”が
 無いんだよ。

 俺たちの業界は。」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「なるほど。」

 

宮本
「鍼灸の世界もそうだけど
 弟子が頑張って修行して
 

 師匠に追いついて
 『あの境地に行ったかなー。』と
 思ったら死んで
 振り出しに戻る。
 

 みたいな。
 

 つーかヘタしたら、師匠に
 弟子が追い付けないで死ぬ
 場合だってあるでしょ?」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「そうですよね。
 ”ナルト”だって歴代「火影」の中で
 一番強くてスゴイのは
 ”初代様”ですもんね。」

 

宮本
「うっわー。菜々香ちゃん。
 結構、マンガとか知ってるのね。
 

 で、俺はホントにそういうのが
 嫌で(気の世界は大好きだけど)
 

 何とかして
 そーゆーフワフワしてるのじゃない
 もっとしっかりした物理的に
 ”絶対に確実に治る方法”を
 見つけたかったんだ!」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「スゲー!カックイー!!」

 

宮本
「いやいやいやいや。
 そんなんでも無いんですけどね。
 

 で、ある時に鍼灸で結構有名な
 ある意味”伝説的な先生”の
 所に治療に受けに行ったんだ。
 一人の患者さんに鍼を
 ”200本”打つ先生ね。」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「ほー、ほー。」

 

宮本
「あ、といっても
 タモリの治療をしている
 竹○先生じゃないよ?」

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「誰ですか?それ・・・。」

宮本
「海老蔵の治療をしている
 川○先生でもない。」(笑)

 

インタビュアー菜々香ちゃん
「もう、ええっちゅうねんー!
 まあいいです。続けて続けて。」

 

宮本
「うんうん。
 で、その先生がまたキョーレツ
 でさぁ・・・。」

 

→続く。

 

※長すぎたんで、今回はここで
 いったん切りますね。

 次回は「鍼を200本打つ先生の前で
 宮本先生が見たものは?」
 です。

 ”骨膜”につながる概念の何を
 私は、そこで見たんでしょうかねー。

 

ではみなさん。

 

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Writer

宮本 啓稔

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治療家歴17年。
新宿西口治療院の院長

平成11年 日本鍼灸理療専門学校を卒業
国家資格(針灸・マッサージ師)取得
渋谷整体センター勤務
平成12年 西新宿治療室勤務
平成15年 新宿西口治療院開業

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