ゴッドハンド通信【手技力アップの教科書】

今スグ使える!治療効果も実証済み! そんな手技テクニックを現役ゴッドハンドが 毎日映像でわかりやすくお伝えしています。

 

 広江 洋一

通い続ける”メンテ顧客”を増やす秘密はコレ↓

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こんにちは!

 

SKテクニックを通して、
皆が幸せになれる事を追求したい、
広江洋一です。

 

さて今日は、
痛みとメンテナンスの関連性に
ついてお話します。

 

当院の社員教育でも
大事にしている事なのですが、

患者さんは痛みが出ると
困ってご来院します。

 

しかし逆に言えば、

痛みが無くなると、
通院を止めてしまいます。

 

当然、良くなったのであれば
通院をしなくなるのは良い事ですが、
良くなっていないパターンも有ります。

 

危険なのは肩こりなどで、
鬼の様に強く押しているのに、
全くと言って良いレベルで効かなく、

 

もっと強く押して!!
そんなタイプの患者さんです。

 

本来の知覚であれば、
その強さで押せば当然、
痛いからもっと優しくやってと、
言われても良いはず。。

 

しかし、
そういった方は知覚が
悪くなってしまっています。

 

そういった方は
ギックリ腰や、寝違えなどを繰り返します。

 

痛い=体が悪い。

 

ここには時に、罠が有ります。

 

例えば、病気でも
痛みが出るのは最終的にです。

 

「まさか自分がそんな事に
なっていたなんて!」

 

そういって定期検診などで
ガンが見つかったというエピソードが

芸能人の記者会見などでも
よくあったりします。

 

もちろん全部では有りませんが、
痛みなどの自覚症状は
だいぶ症状が進んでからでないと
発生しない事が多く、

 

ケガ以外の病気や筋骨格器形の
急性症状や疾病も同様です。

 

私たちの業務範囲ですと、

肩関節周囲炎などを
「3年くらい放置していたら治った!」

そんな事を仰る、患者さんがいます。

 

肩関節周囲炎は、
運動痛と運動制限が伴うもの。

 

そう定義されますが、

「3年くらい放置していたら治った!」
と仰る患者さんは、

 

運動制限が凄く残っているのに、
痛みだけが無くなっていて、
知覚が不良になっているだけの場合があります。

 

痛み基準だと、
治ったということになりますが…

 

危険信号ですよ~とお伝えしても、
なかなか患者さんには
理解して頂けなかったりします。

 

ですが、

「知覚神経の働きが回復すると
痛みが再復活するんですよ」

と、最初の段階で、
知覚に問題が有る事や、
本当に良くなっている訳でない事
を伝えておくと、

 

後で症状が安定しない時に

「先生の言っていた通り、
安定しないんだね」

と理解してくれます。

 

私の経験ですと、

「本当に良くなっていないから、
良くなりきるまで治療を
した方が良いですよ」

と、お伝えして、

 

繰り返し、
3回以上の回数を実証すると、

理解して真面目に
通院してくれたりします。

 

長い目線で、
患者さんとのコミュニケーションをし、

短期的に成果を出す治療の取り組みと、
長期的に成果を出す治療の取り組みが
必要ですね。

 

そういった積み重ねが、
メンテ顧客を増やしていく方法
であったりもします。

 

今回も最後まで読んで頂き、
見て頂きまして感謝します。

 

これからも皆様のお役に立ちたい精神で、
情報発信と共に歩んでまいります。

 

今後とも宜しくお願い致します。
有難うございました!!

 

広江洋一

 

追伸

 

“3回以上の実証”を確実に行いたいなら、
このテクニックをお勧めします。

 

繰り返し再発する
しつこい肩こりや腰痛も改善できるので、

 

患者さんにきちんと効果を
実感してもらいながら
メンテ顧客を増やすことができますよ!

 

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Writer

広江 洋一

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帝京医学技術専門学校柔道整復学科卒。

くに整骨院は多くの著名人の駆け込み治療院としても有名であり、その自費診療率は整骨院としては桁外れの95%を記録している。

活動は日本のみにとどまらず、世界中のバレリーナ・新体操等のスポーツ選手・精神疾患患者・不定愁訴患者・交通事故患者を治療。

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