ゴッドハンド通信【手技力アップの教科書】

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 腰痛テクニック

 綿田 幸雄

【ビデオ】”下肢の歪み”をテープ1枚で瞬時に整える方法

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おはようございます。

『四肢誘導調整法』開発者の
綿田幸雄です。

今回は、”貼るだけ”で
下半身の歪みを整えられる
テーピング術を公開します。

患者さまがその場で
変化を体感できる検査法も
あわせてお伝えしますので、

ぜひ今日の臨床から
試してみてください。

 ↓↓↓

さて、「歪み」というと
何だか抽象的な感じがしますが、
大きくは体の左右の働きの違い、狂いです。

左右の動きや痛みを比べて
大きな違いがあれば、

関節への負担や、筋肉の緊張、
神経の働き、内臓、血管の位置、圧など…

身体の機能や働きにも大きな違いが
出ていることになります。

こうした歪みの原因には、
外傷、使いすぎ、スポーツ、疲労、
様々なストレスなどがあげられます。

これらの要因から
筋肉の働きに異常が起こり、
こりや張り、骨組みの位置異常といった
歪みになって現れるんですね。

下半身の歪みの確認法としては、
肩幅立ちの立位で手のひらを合わせ、
まっすぐ前にのばします。

手を伸ばした状態で
右、左とゆっくり後ろを振り向きます。

このとき、左右に差があれば、
それは下半身の歪みの現れです。

筋肉であれば
腰部の筋肉、下肢の筋肉、

関節であれば、
腰椎、椎間板、仙腸関節、股関節、
膝関節に負担がかかっており、
痛みや不調、トラブルの原因になります。

具体的なテーピングの方法は
2.5センチ幅のキネシオテープを使います。

これは、筋の反射と筋の連動を
利用して体の歪みを
整える為のテーピングです。

貼った後に左右の動きを確認して、
揃っていたら成功です。

変化が出ない場合は、
貼る位置を変えてみたり、

場合によっては貼る脚を
左右で変えてみても良いかもしれません。

左右の動きの差が少なくなれば、
それは腰部、膝、股関節などにかかる
負担を減らしたことにつながり、
自然な改善を促します。

貼る場所や検査の詳細は
コチラのビデオで解説していますので、
ご覧になってみてください。

 ↓↓↓

ぜひ、普段の臨床で
ご活用くださいね。

綿田幸雄

追伸

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Writer

綿田幸雄

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30歳の時に福井県で開業。現在では9割の新規患者さんがクチコミ・紹介だけで県外からも多数来院し、予約が1ヶ月待ちの状態となる。福井という片田舎でも安定して月商90~100万円を売上げ続ける、文字通り腕だけで繁盛したゴッドハンド。

名古屋のカイロプラクティック専門学校では技術講師を五年間務め、これまで指導してきた治療家は600人以上に及ぶ。

また、福井県が主催する演奏会などにも幾度となく呼ばれ、2時間半で35の出演者を施術するなどの実績を残す。

治療家としてはこれまでにカイロプラクティック、オステオパシー、ガンステッド、トンプソン、PNF、SOT、解剖学、神経学、構造医学、ローガンベーシック、操体法などを学び、これらの理論を結集して作られたのが綿田の四肢誘導調整法テクニックである。

治療の傍ら、市民の方々へ無料の健康セミナーを多数開催するなど、人々の健康のためにとことんまで貢献する”生粋の治療家”である。

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