ゴッドハンド通信【手技力アップの教科書】

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 広江 洋一

デキる治療家が選ぶ成功への”最短ルート”とは?

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こんにちは!

 

SKテクニックを通して、
皆が幸せになれる事を追求したい、
広江洋一です。

 

さて今日のお話は、

「デキる治療家が選ぶ
成功への”最短ルート”とは?」

というテーマで
私の実体験とともに
お伝えしていきます。
 

この治療業界に入って、
25年目になりますが、
私の中で勉強になったと
感じる時期は、

げんき堂整骨院グループで
お世話になっていた時代です。
 

そこでは統括院長として、
マネジャー職についていましたので、
色々なタイプの治療家と
接する機会を持つことが出来ました。
 

結果を残すタイプの治療家では、

・業績を上げて結果を残す人
・治療成果で結果を残す人
・その両方が出来る人

結果を残せないタイプの治療家では、

・治療成果は出ないけど
業績を上げる人

・業績は上がらないけど、
治療成果は出る人

・そして両方がダメで、
何の結果も出せない人

に分かれました。
 

それを観察して、
何が違うのかを
比較する事が出来る、

そんな環境に
身を置かせて頂けたのが、
げんき堂整骨院グループ
時代だったのです。
 

その時の私は
従来の自国や、
自分のグループの良さを消し、

外国や自分の属している
グループの外にあるものを、
重宝する傾向があったように
感じます。
 

西洋では、弱点には目をつぶり、
長所を伸ばすと考える
傾向がある様に思います。
 

こういった考えや
取り組みは良い点でもあり、
否定するものでは無いのですが、

患者さんの立場で考えると
弱点に目をつぶって、
長所を伸ばしている先生より、

安定して弱点が少ない先生の方が
支持される傾向がある事を、
げんき堂整骨院グループでの
勤務経験を通して知ったのです。
 

治療技術も、コミュニケーションも、
問診も、診断も、医療知識も、
触診力も、観察力も、洞察力も、

全てに対して弱点が少ない方が
良いのです。
 

問診時に、
非常にコミュニケーションが悪くて、
不快な想いをしたけど、
治療の成果は良い。
 

そういったタイプの先生で、
院を潰してしまった先生を
知っています。
 

またコミュニケーションが抜群で、
脅威のリピート率を誇っている先生が、
納得のいく施術効果を出せずに、

最終的には患者さんに

「あそこにあんなに通ったのに、
くその役にも立たなかった」

と、痛烈に批判された事も
ありました。
 

全てが完ぺきじゃなくて
いいと思います。
 

しかし大幅に
弱点となっている場所は、

避けて通っても、
良い結果を生み出すことは
できません。
 

治療家として患者さんに
支持される為に、
必要な事なのに
避けている事。
 

そこをクリアする
必要があります。
 

私の場合、
あるタイプの患者さんに対して、
傾聴が非常に苦手でした。
 

例えば、問診の時に、
患者さんが治療に関して
欲しくない情報を、

延々と喋ってくると、
イライラしてしまってました。
 

治療に対する
目的意識が強いタイプは
良いのですが、

治療に口を出してきて、
自分の主張を繰り広げる人や、

私のレクチャーを全く聞かずに、
自分の話ばかりをしているのに、
先生は必要な事を教えてくれないと、
ぼやく患者さん。
 

このようなタイプの方が苦手で、
冷たくあしらう事などが、
ちょくちょくあり、

「院長は冷たい。」

そんな意見を頂くことが
ありました。
 

そこで、、、
紹介して貰わないと入れない、

プレミアムな
コンサルティングコースを
提供している会社に
出会ったことをきっかけに、

現時点で約3年通い詰め
自分の弱点を克服しました。
 

ビジネスの構成要素は、
8割がコミュニケーションという、
そのコンセプトを理解し、

ビジネスコースを受講して、
傾聴する力、せっかちで損する自分を
改善してきました。
 

今は自分自身の大きな弱点が
改善されてきて、

患者さんをあしらう事も、
冷たいと言われることも、
無くなりました。
 

患者さんに喜んで貰って、
仕事が繁盛する。

避けていることに取り組むと、
解決が非常に早い。

それを私自身が
実感をしています。
 

今、私の開催している、
技術セミナーのコースに来ている、
鍼灸師の先生は、
触診が一番の課題でした。
 

その触診という弱点を
ここで改善する為に、
時間とお金を使って
チャレンジしています。
 

これって非常に、
良い事だと思います。
 

鍼灸師こそ、取穴をするにも
触診能力が大切です。
 

また治療の基礎でもあり、
多くの情報を提供してくれるのが
触診力です。
 

ただ単に技術セミナーに
参加するのでは無く、
 

避けてきたことを
改善する目的で参加している、
この鍼灸師の先生の未来は、
明るくなると思います。
 

メルマガをお読みの先生!
 

「あなたの避けていることは
何ですか?」

そこを改善する意欲と行動が出来た時、
仕事が、と~っても楽に
生産性が上がりますよ!
 

この夏、是非ご自分の課題に
取り組んでみて下さい。
 

今回も最後まで
読んで頂きまして感謝します。
 

これからも皆様の
お役に立ちたい精神で、
情報発信と共に歩んでまいります。
 

今後とも宜しくお願い致します。
 

有難うございました!!

広江洋一

Writer

広江 洋一

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帝京医学技術専門学校柔道整復学科卒。

くに整骨院は多くの著名人の駆け込み治療院としても有名であり、その自費診療率は整骨院としては桁外れの95%を記録している。

活動は日本のみにとどまらず、世界中のバレリーナ・新体操等のスポーツ選手・精神疾患患者・不定愁訴患者・交通事故患者を治療。

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