ゴッドハンド通信【手技力アップの教科書】

今スグ使える!治療効果も実証済み! そんな手技テクニックを現役ゴッドハンドが 毎日映像でわかりやすくお伝えしています。

 

 広江 洋一

【必見】治療家で成功する人・しない人の違いが↓コレ↓でした。

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こんにちは。

 

SKテクニックを通して、
皆が幸せになれる事を追求したい、
広江洋一です。

 

本年もお付き合いの程、
宜しくお願い致します。

 

さて新年一発目は、
少し考える内容にしたいと思います。

 

昨年、読んだ本の中で、

『GIVE&TAKE
「与える人」こそ成功する時代』

という本があります。

 

内容は、

 

1.ギバー Giver:
  他人中心。
  相手の利益を考え、
  惜しみなく与えようとする。

 

2.テイカー Taker:
  自分中心。
  真っ先に自分の利益を優先させる。

 

3.マッチャー Machter:
  損得のバランス、
  ギブ・アンド・テイクを重視する。

 

この1~3の中で、
どのタイプが成功者になるかという解説や、

その成功タイプも大きく2つに分かれ、

1つは大成功者、
もう1つのタイプは最も失敗して、

得るものを得られないタイプに

なるというものでした。

 

この考え方、
大切で重要だなと感じます。

 

本の題名通り、
与える人が成功するとなるのですが、
ここで大事なのは、
何を与えるかだなと思います。

 

患者さんが欲しているものを
与えるのか?

 

それとも自分が与えたいものを
与えるのか?

 

患者さんが欲しているものだけを
与えるのか?

 

患者さんが気づいていないけど
重要な事も含めて伝えるのか?

 

全部、似て非なるものです。

 

私は治療技術の提供だけでは、
最終的には体は安定しないと考えています。

 

当然ですが、
治療を実際に行なって改善した時間は、
1日の中でも少ない時間です。

 

手技よりも
残りの時間の過ごし方が重要なので、

 

その方の体や考え方の性質が
変わらないと安定にたどり着きません。

 

手技や治療は、
その安定に向かう時間を
短くするためのものと考えています。

 

SKテクニックや、問診術の
DVDでも紹介させて頂いていますが、

 

患者さんには、あの手この手を使って、
体に対する説明、日常で行えるセルフケアや、
健康に暮らせる日常生活の中での工夫など、
様々なレクチャーや指導を行います。

 

現代人の体は、

 

化学調味料や添加物、
生活サイクルの乱れ、
食や水や土壌等の自然汚染、
電磁波、放射能など、

 

1つ1つは基準内であっても、
複合されたらという観点が無いので、
問題が山積みになっています。

 

私の目指し考えている
体の安定や健康を示すと、

ほぼ100%の患者さんは
同意をして頂けます。

 

同業の先生や患者さんからも、

 

「何でもかんでも
体が良くなる方法を教えたら、
患者さん来なくなっちゃいませんか?」

 

そう訊かれることもあります。

 

実際には、
情報や実際のケアの仕方を教えても、
私の目指し考えている、
体の安定や健康まではなかなか到達しません!

 

こぼれ話ですが、
昨年、塩素除去が可能な
シャワーヘッドを購入したのですが、

 

汚染とまで行かなくても、
塩素が入っている水道水が
自分の肌にどれだけの影響を
与えていたのかを目の当たりにしました。

 

40代の私の肌は、
このシャワーヘッドに変えて、

 

肌はスベスベ、
関節の可動域も少しアップして、

 

源泉かけ流しの温泉のような湯あたりに
お風呂での癒し度がすごく上がりました。

 

この塩素入りの水を自分が飲んで、
食道や胃を始め、
内蔵に進んでいくかと思うと、

 

「きっと内蔵もガザガザになって、
粘膜にダメージ与えるだろうなぁ…」

 

そう感じざるをえません。

 

話を戻しますが、

 

仮にその場が良くなって、
すぐに来院されなくなっても、

 

遠くない将来、違う症状を訴えて
来院されることが、しばしばあります。

 

与えても与えても
ゴールにたどり着けないのであれば、

 

患者さんに、もっと精度が高く、
もっと簡単に出来る事を
指導しなきゃと考えています。

 

そういった訳で、来月は
電磁波測定士の資格を取りに行きます!

 

静電気・電磁波と
アトピー・アレルギーに関する本を読んで、

パソコン・スマフォ全盛の時代に
健康産業に身を置くものとして、

電磁波をもっと理解して、日常生活に
活かせるアドバイスや、対策を伝えられる、
今の現代人に適応した治療家でありたい!

 

そう考えると、
歩みを止められません!!

 

皆さんは、今年はどんな
貢献の仕方をしたいですか?

 

新年、是非、
今年の患者さんへの貢献の仕方。

 

考えてみてくださいね。

 

ちなみに、

『GIVE&TAKE
「与える人」こそ成功する時代』

この本に興味が湧いた方は、
是非お読みになってみてください。

 

与える人の成功パターンと、
与えている人なのに
失敗していまう人の
パターンが分かりますよ!

 

あなたの今年目指す行動の
参考になれば幸いです。

 

次回は、今までの手技や
治療の話に戻りますね。

 

今回も最後まで読んで頂き
感謝します。

 

これからも皆様の
お役に立ちたい精神で、

情報発信と共に歩んでまいります。

 

今後とも宜しくお願い致します。
有難うございました!!

 

広江洋一

 

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Writer

広江 洋一

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帝京医学技術専門学校柔道整復学科卒。

くに整骨院は多くの著名人の駆け込み治療院としても有名であり、その自費診療率は整骨院としては桁外れの95%を記録している。

活動は日本のみにとどまらず、世界中のバレリーナ・新体操等のスポーツ選手・精神疾患患者・不定愁訴患者・交通事故患者を治療。

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