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 利光 正

【クイズ】ゴッホとピカソ、どちらが成功した?

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こんにちは。

 

美容整体歴12年

利光整骨院・ボディバランス大分
代表の 利光 正です。

 

梅雨が明け、うだるような
夏日が続いていますね~。

 

本日は

【クイズ】ゴッホとピカソ、成功したのはどっち?
というテーマでお届けします。

 

さらに最後には、

「小顔矯正に関する表記規制問題」の
私の考え方も書いてあります。

 

どちらとも売上に繋がるとても重要な話なので
是非最後までお読みくださいね。

 

さて、

絵画で世界的に有名な

「ピカソ」と「ゴッホ」について

どちらが成功したか?という
驚きのエピソードがありますが
ご存知でしょうか?

 

それは、

2人ともデッサンの実力は
甲乙つけがたいものの
(個人的にはゴッホの絵の方が好きですが)

ゴッホは描いた絵が全く売れずに
貧困を極めたあげく、ノイローゼになり

 

自分の耳を切り落とし、なんと!
婚約者に形見として送りりつけ
自殺してしまったそうです・・・。

 

かたやピカソは、資産家を集めて
展覧会を開催し

自分の絵の価値を売り込んで(正当に伝えて)
多額の収入を得たとの話です。

 

ゴッホが有名になったのは、
死後数年経ってから。

 

出来れば生きているうちに
ゴッホも価値を伝えることが
出来ていたら

こんな事にはならなかった
でしょう。

 

これは治療家にも言えることで、

いくら腕を磨いても、その価値が伝わら
なければ本末転倒です。

 

私は今はピカソタイプですが
昔はゴッホタイプでした・・・・

 

私が美容整体院を立ち上げた
ばかりの頃は

「まさか整骨院でやせられるなんて・・」

と思っている方が
ほとんどでした。

 

当初は、併設の治療院が
口コミ主体だった為、

院内オペレーションや
P0P、パンフレット等で
集客を試みた所、

思ったほど申し込み者は
多くなかったです。

 

これは美容メニューに対して、

女性特有の「独占欲」というか、
あまり人に知られたくない
との感情が働くようです。

 

そこで、

院外での「広告活動が必須」
となってきます。

 

しかし治療院の先生は、
広告に対してネガティブに
考える方が多いので、
お伝えしたいのですが、

 

悩みを持った方とそれを解決できる
手段とをつなぐ架け橋として

広告は経営上欠かすことが
できません。

 

さらにその為のメッセージや構成は
広告業者に丸投げするのではなく、

経営者自身が取り組むのが
ベストと考えます。

 

だって広告業者は見栄えの良い
広告を作ってくれますが、

院の本当の良さや売り、
想いまでは分からないからです。

 

そういう私も、

治療術セミナーには投資を惜しまないのに
広告の勉強や実践は2の次にしていました。

 

しかし、

本格的に広告活動に取り組んでからは
美容コースの実績が加速していきましたよ。

 

現在も広告の合宿セミナーに
参加したりします。

 

高額な受講料と、大分から東京までの
旅費や宿泊費は、決して安くないですが

その費用は結果的に、何倍にもなって
還元されるのが分かっているから投資します。

 

その時にいつも思うのですが、
治療家は意外と少ないんですよね~。

 

かの有名な世界的マーケッターである
ダン・ケネディが言っていました。

 

アメリカのカイロプラクティック講習会で
休み時間に手技の話をしている治療家が8割。

マーケティングの情報交換をする治療家が2割。

 

それぞれの収入を比べると

2割の治療家の総収入が、その他8割の
倍以上稼いでいるのが実態だそうです。

 

私は経営を成功させるために

1.認知・集客活動
2.現場でのプレゼンや手技
3.フォロー・リピート促進

に分けて考えています。

 

どこが足りないか
先生も考えてみて下さい。

 

「治療家たるもの広告なんて邪道だ!」

な~んて頭の硬い事を言っていると

 

もし先生が、美容メニューを
立ち上げたとしても、

一時のブームで終わって
しまいかねません。

 

ましてや、昨今の

「小顔矯正に関する表記規制問題」

により、

広告そのものを取りやめてしまう
経営者もいるので、

これはむしろチャンスと捉えます。

 

例えは悪いですが、

高速道路で一度スピード違反の
切符を切られたら

それ以来、車に乗るのをやめますか?

という事だと思います。

 

もちろん法には従いつつも

広告の原理原則、つまり
悩める顧客を救うという考え方は
見失わないようにしたいと
考えています。

 

私も美容やっているので
あえて「ゴットハンド通信」
で語らせて頂きました。

 

次回もドンドン掘っていきます。
どうぞお楽しみに~ (^^)/

 

私、利光正の書いたバックナンバーは
こちらからご覧いただけます!

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http://godhand-tsushin.com/author/toshimistu

 

利光正

Writer

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