ゴッドハンド通信【手技力アップの教科書】

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 宮本 啓稔

「ガンの真実」と「身体が炎症を起こす本当の意味」

1267 Views

皆さんこんにちは!
 
 
ゴッドハンド通信の
宮本啓稔です。
 
 
本日は、前回のメルマガ
“千島学説について”の補足なんですが、
 
今回は「ガンの真実」と
「身体が炎症を起こす本当の意味」について、
皆さんにお伝えしようと思います。
 
※前回の千島学説の記事は
 メルマガ下部のリンクから
 ご覧いただけます。
 
 
(すいませんー、皆さん。
 ギャグが全く、マジメ腐った
 クソ面白くも無い内容で…。
 
 でも、治療家として
 日々の施術に携わる人間として、
 是非知っておいて頂きたい内容なので。)
 

■ガンは手術で切っても治らない!

 
千島博士は、基本的に
細胞が増える時には「細胞分裂」ではなく、
 
赤血球が白血球を経て
体細胞になると言っています。
(分裂ではなく”新生”)
 
 
→「血が肉となり骨となる!」ですね。
 
 
血液が身体のすべての
組織を作る”原材料”なんです。
 
 
『カリオストロの城』でも
ルパンが大怪我した時に
 
「ち、血がたりねぇ!」って言って
食べ物をガツガツ食べてましたね。
 
(あれは彼が”本能的”に
 発した言葉なのか何なのか…。)
 
 
→ちなみに細胞が分裂する時も
 あるにはあるのですが、
 
 それは”異常な状態”で、
 例えばその細胞が死ぬ寸前の時などに
 起こるのだそうです。
 
 
これをウィルヒョウは
「顕微鏡のガラスプレートの上」
という異常な環境で観察し、発表して
皆が信じて医学の常識になったと。
 
(医学界”最大の勘違い”)
 
 
そして、これは正常細胞だけでなく
ガンなどの病的細胞も同じです。
 
 
つまりガン細胞は、
出来たものが分裂して
自然増殖していくのではなく
 
“血液”を材料にして
ドンドン新しく作られて
病巣の中で増えていくのです。
 
 
→どんどん
 ”新しく追加して作られる”ので、
 今ある癌細胞を斬っても
 無駄だというワケです。
 

■癌は”転移する”もウソ!!

 
お医者さんは手術して切除したのに、
また別の所がガンになっちゃった場合に
 
「すでに転移していた!」
 
とおっしゃいますが、
これも完全にウソだと私は考えます。
 
 
「血管やリンパ管を通じて、
 別の場所に転移した。」
 
 
と仰いますよね。
 
 
千島先生だけでなく
他の先生も薄々は感づいてますが、
癌細胞は血管やリンパ管よりも大きいんです。
 
 
だから移動出来るわけがない。
 
 
切ったからもう大丈夫!
なハズなのに、
また出てきちゃったもんだから
 
つじつまを合わせるために
“苦しい言い訳”をしているに過ぎない。
 
 
ガンは「正常な細胞の突然変異」で
産まれるものじゃない。
 
 
濁った血液が原因なんですから、
いわば”全身病”です。
 
 
体の中で、一番ゴミの溜まった部分に
出来ているに過ぎません。
 
(身体が不純物を燃やしたい部分に。)
 

■ガンになる2大原因!

 
【1】
ストレスが増加して呼吸が浅くなり、
体内に取り込む酸素が減って
二酸化炭素の含有量が増え、血液が濁る。
 
 
【2】
“食べすぎ”によって、
血液の産生工場である「腸」が
疲労して機能低下を起こす。
 
 
(血液は骨髄細胞ではなく、
 本当は「腸の絨毛」から作られます。
 
 ガッコで習ったのと、
 全然違いますねー。
 
 でも実際、当時の軍医の人が
 戦場で両手両足を斬られた兵士が、
 別に血液が足りなくなることもなく、
 元気で暮らしていたので、
 不思議に思っていたという記述があります。)
 
 
この2つの大きな原因から、
体の細胞を作る材料である
大事な血液が濁って質が悪くなり、
 
異常な細胞である
癌細胞が産生されるのです。
 
 
(医学界で良く言われている
 「遺伝的要素」や「突然変異」は
 ガンになる真の原因ではありません。
 
 お父さんやお母さんのせいでも、
 家の血統のせいでもなくて
 ”その人自身の生活習慣”の為に、
 人はガンになります。)
 

■身体が”炎症”を起こす本当の理由

 
様々な原因から
血液が濁ってくると、
 
体は異常物質や腐敗物質を燃やして
機能を回復させたくて、
その部分に赤血球を集めます。
 
 
これが炎症の正体です。
 
(身体に悪い物質を焼却して、
 血液を浄化させるために
 炎症を起こしているのです。)
 
 
→いわば”浄化の炎”ってヤツですね。
 
 
ガンの患者さんは「慢性炎症状態」です。
 
(だから、とっても痛い!んです。
 ただ、それは風邪の時の熱と同じで、
 体にとっては”必要な熱”なんです。)
 

■ガンを治す本当の治療法とは?

 
上記の事からも分かるように、
ガンを根治させるためには、
細胞という作物を作る畑である
「血液」をきれいにしなければなりません。
 
 
→ガンだけを切除してもダメ。
 血液が汚れていれば、
 またすぐにガンが出来てしまう。
 
 
その為に血液生産工場である
「腸」を休ませる必要があります。
 
 
よって「断食」が
最も有効な方法となるわけです。
 
 
断食によって、
体が一時的な栄養欠乏状態になると、
余剰細胞である癌細胞から順に
赤血球に戻されていくからです。
 
 
この大食いとガンの関係は
昔から言われていて、、、
 
 
長期にわたって減食を続けた
ガン発生系統のマウスには
乳ガンが全個体の16%しか
発生しなかったのに対し、
 
十分な飼料を与えたマウスは
88%の個体に乳ガンの発生を
確認したという研究もあります。
 
 
→「癌」っていう漢字自体が
 ”やまい(病)だれ”の下に
 「口が3つあって、山」ですもんね。
 
(「大食い病」って意味です。)
 
 
黙って座ればピタリと当たる!
で有名な江戸時代の人相学の大家、
“水野南北”も
 
 
「運気を上げる為の最良の方法は
 ”食をつつしむ”事だ。」
 
と、言ってますから。

→「人生の生涯の運気は、
  ことごとく食で決まる。
  恐るべきは食であり
  慎むべきは食である。」
 
       by水野南北
 
 
では皆さん、
今回はこんな感じで。
 
 
このメルマガを読んでくださる方々に、
最高の幸せが訪れますように!
 
 
グッドラック!!
 
 
※前回の千島学説を含む
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Writer

宮本 啓稔

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治療家歴17年。
新宿西口治療院の院長

平成11年 日本鍼灸理療専門学校を卒業
国家資格(針灸・マッサージ師)取得
渋谷整体センター勤務
平成12年 西新宿治療室勤務
平成15年 新宿西口治療院開業

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