ゴッドハンド通信【手技力アップの教科書】

今スグ使える!治療効果も実証済み! そんな手技テクニックを現役ゴッドハンドが 毎日映像でわかりやすくお伝えしています。

 

 宮本 啓稔

朝3時に起きるためのツールとは?!!(睡眠についての非常識なお話)

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皆さんこんにちは!

 

ゴッドハンド通信の
宮本啓稔です。
 

いやー、皆さん「睡眠」について
モノスゴクご興味があるようで
前回のメルマガは、
ホントに”過去最大の反響”!

でしたー。

 
(むーん、手技とか治療の知識よりも
こっちの方がニーズ高いんでしょうか…。

ま、そりゃまあ確かに「睡眠」は
人間の最も根深い部分に関わることですし
勉強したり、トレーニングしたり、

技術磨いたり「好きな事する時間」は
みんなスンゴク欲しいですよね~。)

 
で、早速ここで浮かぶ大きな疑問。

 
「”意思の力”では
早起き(短時間睡眠)は
絶対出来ないんだよね?」

→そーです。そーなんです。
何度も挫折してきた私が、
これは体験からも
目一杯「自信」を持って言えます。

 
じゃー、どーするのか?

 
ある”ツール”を使います。

 
・・・。

 
・・・・・・。

 
・・・・・・・・。

 
んー、フッフッフ。

それはですね。

 
(あんまり、もったいぶっても
アレなんで答えちゃいますとー。)

うーわーーーー!

(超、もったいぶってんじゃーん!
宮本先生!!ゲシ!ゲシ!!)

 
はい。

(もう気が済んだので、
言っちゃいますと…。)

 
それは

「iPhoneアプリ」

です。

 
そして、そのアプリ名は、
ズバリ

「お○○○○○」です!
 

→ご感想文を頂けた先生方には、
アプリ名をお送りしております。

「あれ?私、感想送ったのに
“お返事”来てないよー!」

 
という方は
ご一報くださいませー。

 
これは”超極力”な
目覚ましアプリなんですが、
どんなアプリかと申しますと

フツー、
目覚ましのアプリって
「停止」を押せば音が
止まりますでしょ?

 
(iPhoneに初期設定でついている
「時計」アプリの
タイマー機能なんかもね。)

でも、このアプリは

『止まらない!』

です。

 
「なんか、周りの家族にスンゴク
迷惑かけてるぅ~。(アセアセ)」

となっているのに、
ボタンを押しても2秒後に、
また鳴るんです!

 
(うーわー。オソロシイー!)

このジャンジャカなってる、
けたたましいベル音を止めるには

「ある場所に行って
“写真を撮影”してこないとダメ!」

なんですよ。

 
→設定によって変えられます。
難しめの計算問題を解いたりとかね。

 
私の場合は、自宅を出て
25メートルくらい先にある
“自動販売機の写真”
に設定してあります。

 
だから、このアプリが鳴っちゃったら
そこまでアイフォンを手にダッシュして
写真を撮ってこないといけない。

 
(毎朝、必死ですー。)

で、帰ってきて顔を洗って
シャワーを浴びる、と。

ここまですれば、
誰でも起きられますよね?

 
さらに私が堀大輔先生から伝授された
ヒジョーに「大切な奥義」

→「奥義」とか「秘伝」「極意」って言葉、
好きなんですよねー。

 
(中2病ですみません・・・。)

また
「私の考える”治療の奥義”シリーズ」
始めようかな~。

 
実は考えてみれば、
まだまだあるんですよね。

(「小奥義」から「中奥義」まで)

それとも、
もっと”実戦的”な事を
書いた方が良いんだろうか…?

 
(悩むー!!)

と、それは置いておいて。

 
堀先生から教わった大事なコトとは

「何度も”練習”すること」

です。

 
皆さん「起きる練習」って、
した事ないでしょ?

 
(だーかーらー、朝にシャキッと
起きられないんじゃよ~。フフフ。)

それを、やるんですよー。
50回くらい。

 
(1時間半くらいかかるかな?
ダッシュ入れると。)

いいですか?繰り返しますよ?

 
(ここで、まとめに入ります。)

「意思の力では、
早起きが出来ない。(起きられない。)」

という事は

「意思の力を使ってはいけない。」

という事なんです。

 
(なぜなら前回のメルマガにも
書きましたが、睡眠中には
「GABA(ギャバ)」という

抑制系のホルモンが
ドバドバ出るからです。

 
このホルモンの力はとても強く、
強制的に”ほぼヤル気のない状態”に
してしまいます。

 
だから「うつ病」の人は
長い時間睡眠をしてしまうと、
どんどんとドツボに
ハマッていってしまうワケです。)

→短眠法を会得していくと、
出なくなっていきます。

 
意思の力でホルモンに
勝てるわけないから、
それ以外の方法を使う。

 
(「良かったー。
早起き出来ないのが
私の意志が弱いわけじゃなくて!」
って安心されましたでしょ?)

それはズバリ”自動化”です。

 
「自動的に早起きできるように
“体を飼い馴らしちゃう”」

んです。

 
(ベルが鳴ったら”勝手に”体が
動き出してダッシュしちゃう感じ。

パンチが来たら、
意識してないのに
勝手にかわして
殴り返しちゃう感じです。)

一般的な言葉でいうと
「習慣化」ですね。

 
それには”数”をこなせばいい。

 
(少林寺拳法にも
「人10度、我100度」という
言葉があります。

 
→うわっ懐かしい!
元も含めて少林寺拳士なら
涙ウルウルもんですね!)

皆さんが”起きる”のって
「1日1回」でしょ?

 
(昼寝とかは別として。)

それだと”50回やるのに50日”も
かかっちゃうじゃないですか。

 
だから「練習」するんです。

 
(と、堀先生は話しておられました。)

→そーいえばイスに座ってる時の
“姿勢矯正”も、
かなりの数を練習させるって、
仰ってましたね。

 
確か100回だったか、
200回だったか。

 
(「たとえ200回でも、
これからの人生、
ずーっと姿勢改善出来るのだったら、
安いもんでしょ?」
とのお言葉です…。)

 
【あとがき】

どーでしたか?皆さん。

 
今回の「早起きの秘訣」
についてのお話は。

 
もうちょっと、
読者の方から届いた
ご質問についてなどについても

お答えしようと思っていたのですが、
考えていた以上に
長くなっちゃいましたので
また次回などで。

 
それに加えて
「睡眠と短眠法」についての、
まだまだある楽しい知識について
お話しできれば!と存じます。

ではまた来月!!

 
このメルマガを
お読みになってくださっている方々に
最高の幸せが訪れますように!

 
グッドラック。

 
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宮本啓稔

Writer

宮本 啓稔

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治療家歴17年。
新宿西口治療院の院長

平成11年 日本鍼灸理療専門学校を卒業
国家資格(針灸・マッサージ師)取得
渋谷整体センター勤務
平成12年 西新宿治療室勤務
平成15年 新宿西口治療院開業

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